Vジャンプ10月号付属『教導の死徒(チャプレーン・ドラグマ)』の効果が判明。EXデッキからカードを墓地に落とす新たな【ドラグマ】モンスター

教導の死徒(チャプレーン・ドラグマ) 星8 光属性
魔法使い族 ATK/2000 DEF/2000
このカード名の①②③の効果はそれぞれ1ターンに1度しか使用できない。
①:このカードが手札に存在し、EXデッキから特殊召喚されたモンスターがフィールドに存在する場合に発動できる。このカードを特殊召喚する。
②:このカードが手札から特殊召喚した場合に発動できる。お互いはそれぞれ自身のEXデッキからモンスター1体を墓地へ送る。
③:このカードが墓地へ送られた場合、「教導の死徒」以外の自分の墓地の「ドラグマ」カード1枚を対象として発動できる。そのカードを手札に加える。

EXデッキから特殊召喚されたモンスターがフィールドにいる時に手札から特殊召喚出来る効果とお互いに自身のEXデッキからモンスター1体を墓地に送る効果とドラグマカードの回収効果。シンプルに強いですね。割と緩い条件で出てきてEXデッキのカードを墓地に送れる。強いてデメリットを挙げるとするならば【ドラグマ】モンスターを手札に加えられる 『天底の使徒』や 『教導の聖女エクレシア』の特殊召喚効果を使った場合に縛りが付く事でしょうか。これらのカードを扱うならば1枚と言わず2枚墓地に落とせる 『教導の大神祇官』の方が優秀ですね。その分このカードには③で墓地の【ドラグマ】カードを回収する効果があるため一長一短。儀式素材等でまとめて墓地に送った後に③でエクレシアを回収したり出来るのは強そうかも。③が墓地に送られた場合と指定が緩いのもありがたいですね。『凶導の聖獣』で墓地に送った場合にも使えます。攻守が同じ魔法使い族であるため 『軒轅の相剣師』や 『赫聖の妖騎士』に対応していますが手札から出さないと②が使えない点には注意が必要。汎用モンスターとして扱う場合は素引きとして割り切るかこのカードを手札に加える手段が重要になりそうですね。