
遊戯王マスターデュエルアプリ内告知にて、2025年8月4日に適用される最新リミットレギュレーションの情報が公開されましたね。早速内容を見てみると・・・
禁止
「深淵に潜む物」
「アーティファクト-デスサイズ」
「No.67 パラダイスマッシャー」
無制限
「六武の門」
2025年7月現在のocgの改訂に禁止カード合わせてきた感じですね。驚くところが1ミリもないのが驚き。今回も気になったカードだけを何枚かあげていくと・・・
「深淵に潜む物」

素材を取り除く事で相手の墓地効果を封じるランク4エクシーズ。このカードはロックの範囲の広さと残存効果である点が昔から優秀で、ocgだと【ライゼオル】で先出ししたりあらかじめ墓地に仕込んでおいて『蝕の双仔』で蘇生する動きが強かったんですが、これから来るかもしれないので深淵が裏目になっているテーマ達が戦いやすくなるかもですね。【海皇】とかの一部深淵を使えたテーマは他にもいたのでそこの影響がどうなるか
「アーティファクト-デスサイズ」

相手のエクストラ展開を封殺する事が出来るカード。OCGではサイドデッキに採用される事が多く非常に長い期間採用されてきたカードですね。
現在の遊戯王は先行展開が強く、その展開盤面+これらのカードで蓋をして稼いだ1ターンが非常に大きなアドバンテージになる事がありました。MDではそこまで採用率が高いカードという訳ではないですが、神智による奇襲性やocgのように『光なき影 ア=バオ・ア・クゥー』による再利用が出来るようになるかもしれないためまあ禁止でいいと思います。
「No.67 パラダイスマッシャー」

お互いにサイコロを2回ずつ振り、出目の合計が大きいプレイヤーのモンスター効果を縛るランク5モンスター。理不尽要素が詰まっているモンスターの一体ですね。MDでは【メメント】あたりが出してくるパターンが見受けられましたね。ocgと違い【K9】が来ていないので全力の姿と言った感じではないですが普通にクソなので個人的には禁止でいいと思います。昔の強力な制圧モンスターが出しやすくなって禁止のよくあるパターン。
事前規制の意味合いが強く感じられるレギュレーション
現在の 【M∀LICE】環境だと少し目立っているのがパラダイスマッシャーくらいで個人的には事前規制の意味合いが強く感じられる改訂だと思いますね。深淵も海皇等で使うのが強かったですが【M∀LICE】以上かと言われると首を傾げますし。近々 【ライゼオル】や 『光なき影 ア=バオ・ア・クゥー』が来るのかもしれない。来ないならマリスや千年周りのパーツを何故規制しないかが気になるところ。



