
遊戯王OCG公式YOUTUBEチャンネルで現在放送中の公式放送『遊戯王OCGタイムズ』で新情報が公開されましたねー。早速内容を見てみると・・・
『バイオレンス・ウィッチ』

『ブラック・ローズ・ドラゴン』関連のモンスターが存在する場合に手札から特殊召喚する効果と墓地に送られた場合にデッキから守備1500以下の植物族モンスターを特殊召喚する効果。蘇生の方にはシンクロ縛りが付くものの守備1500以下の植物族モンスターは 『グローアップ・バルブ』や 『スポーア』等優秀なモンスターが存在するため強いですね。このカード自身もテーマ内なら①の効果で特殊召喚出来ますね。後述の新規のモンスターは勿論 『レッドローズ・ドラゴン』や 『ブルーローズ・ドラゴン』、 『ロクスローズ・ドラゴン』等も使えます。
『夜薔薇の黒騎士(ナイトローズブラックナイト)』

召喚特殊召喚時に墓地の☆4以下の特殊召喚する効果とレベル変動効果。シンプルに優秀ですね。条件はあるものの1枚からシンクロ召喚に繋げられるのは強い。☆4以下のモンスターを蘇生させれば☆6〜☆8、『ブラック・ローズ・ドラゴン』関連のモンスターを使えばそれ以上のレベルのシンクロ召喚が可能になっています。このカード自体が植物族であるため 『ローンファイア・ブロッサム』や他の植物族サポートも受けられるのが偉いですね。
『黒薔薇の破滅竜(ブランブル・ローズ・ドラゴン)』

モンスター効果に合わせて600ダメージを与える効果と自分・相手メインフェイズに 『ブラック・ローズ・ドラゴン』をS召喚扱で出す効果、墓地の自身をコストに墓地の☆4以下の植物族チューナーを特殊召喚する効果。バーン効果を持ちつつも全体破壊が狙えるのは非常に強いですね。シンクロ召喚扱いで出した 『ブラック・ローズ・ドラゴン』は使用状況次第でタイミングを逃してしまう心配はあるもののフィールド全破壊は普通に強い。自分ターンならばリリースして全破壊、そのまま③の蘇生に繋げられると出来る事は多い。 全破壊を行わずに『ブラック・ローズ・ドラゴン』を蘇生したチューナーとシンクロして 『ブラッド・ローズ・ドラゴン』を出せばさらに質のいい除去が期待できますね。
『黒薔薇と荊棘の魔女(ヘイト・ローズ・ウィッチ)』

デッキ・EXデッキから植物族を1枚ずつ墓地に送る効果と墓地にいる状態でフィールドのカードが破壊された場合に自己蘇生する効果。EXデッキから送れる墓地効果を持っているのは 『ガーデン・ローズ・メイデン』や 『捕食植物キメラフレシア』とかでしょうか。『黒薔薇の破滅竜』も植物族であるため墓地に送れますね。ここから更なるシンクロも狙える。
『黒薔薇の華園(ブラック・ローズ・ガーデン)』

発動時の効果処理として『ローズ・ドラゴン』関連のモンスターを手札に加える効果とフィールドのモンスターを植物族に変える効果、このカードが破壊された場合にバーンダメージを与える効果。効果処理として『ローズ・ドラゴン』関連のモンスターを手札に加える効果だけでも偉いですね。ローズドラゴンをサポートするカードはサーチがしづらいカードが多いためこれだけでもありがたい。植物族ならなんとかなるんですけど 『レッドローズ・ドラゴン』等一部のカードはドラゴン族ですからね。フィールドのモンスターを全て植物にする効果があるため植物族チューナーを必要とせずとも『黒薔薇の破滅竜』のS召喚が狙える。③の効果ダメージは詰めに使えそうですね。
『ブラック・ローズ・ドラゴン』の効果をアシストするカード達
『ローズドラゴン』シリーズは着地点がそこまで強くなかったというのとテーマ単体だと展開力が乏しかったのでそこが補えようになったのが偉いですね。『黒薔薇と荊棘の魔女』等は汎用シンクロとしても可能性がありそう。『ネクロ・シンクロン』等から植物族にアクセスしてそこから展開を伸ばすというのも面白そう。





