来月のVジャンプ10月号に『教導の死徒(チャプレーン・ドラグマ)』が付属決定。効果を予想する

f:id:nonbiri-asahisan:20250718212904j:image

来ましたねー今回はドラグマの新規、 『教導の死徒(チャプレーン・ドラグマ)』。ドラグマカードは 2023年の『導きの聖女クエム』が最後のはずなので約2年振りですね。今回は効果予想回という事で早速予想していきましょうか。

 

イラストから考える

f:id:nonbiri-asahisan:20250718213407j:image

f:id:nonbiri-asahisan:20250718213410j:image

イラストから見た感じまだデスピアになる前の【ドラグマ】の兵士の一人っぽいですね。 チャプレン(英: chaplain)は、教会・寺院に属さずに施設や組織で働く聖職者という意味らしいです。

見た目は 『教導の神徒( ハッシャーシーン・ドラグマ)』に非常に酷似していますね。武器の部分やレベルも8と同じ。彼は墓地の【ドラグマ】カードを回収する効果があるため『教導の死徒』は少なくともドラグマに触る効果はありそう。 何当たり前の事言ってんだとなりますがテオや『教導の大神祇官』等の一部のカードはドラグマに関する効果を持っていないため十分考えられる。

 

【ドラグマ】というテーマから考える

f:id:nonbiri-asahisan:20250719004929j:image

f:id:nonbiri-asahisan:20250719004932j:image

f:id:nonbiri-asahisan:20250719004926j:image

【ドラグマ】というテーマ単体でみた場合、『天底の使徒』等でEXデッキからモンスターを落としつつ、儀式素材を集めていく戦い方を得意とするため、儀式魔法や儀式モンスターそのものを持ってくるよりはEXデッキのカードを墓地に送る事が出来る手段を持ちそうですね。現状儀式前にエクストラデッキから墓地に送る手段は『天底の使徒』や『教導の大神祇官』を始めとして意外と多く、これ以上いるのかと言われると微妙なところですが、『虹光の宣告者』や 『旧神ヌトス』の②にはターン1がない事から手段はあればあるほど良いとも捉えられる。

 

予想効果まとめ

 『教導の死徒(チャプレーン・ドラグマ)』
効果モンスター
星8/光属性/魔法使い族/攻1500/守2000
このカード名の(1)(2)の効果はそれぞれ1ターンに1度しか使用できない。
(1):相手フィールドにモンスター存在する場合、または自分フィールドに「ドラグマ」カードが存在する場合に発動できる。このカードを手札から特殊召喚する。
(2):このカードが召喚・特殊召喚した場合に発動できる。 EXデッキからモンスター1体を墓地へ送る。その後墓地から「ドラグマ」モンスター1体を特殊召喚できる。この効果を発動するターン、ターン終了時まで自分はEXデッキからモンスターを特殊召喚できない。
(3):相手モンスターの攻撃宣言時に発動できる。自分フィールドの全ての「ドラグマ」モンスターの攻撃力は500アップする。

よし出来た。召喚権を使わずにEXデッキのモンスターに触りつつ『教導の神徒』のように墓地のドラグマに干渉出来るようにしました。ちょっと強そう。発表が楽しみ