2025年6月22日発表の7月適用リミットレギュレーションを予想してみる【制限改訂】

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今回は制限改訂予想回ということで2025年3月23日発表の4月に適用されるリミットレギュレーションを予想していこうという回ですね。

環境で活躍しているのだと【VSK9】、【ヤミー】、【星辰(ドラゴンテイル)】、【オノマトライゼオル】、  【M∀LICE】、【月光(ムーンライト)】、【K9】 、【閃刀姫】、【原石青眼】、【白き森アザミナ】、【メメント】、【 海皇水精鱗(海皇マーメイル) 】、  【K9水晶機巧(クリストロン)】、【K9サイバー】、【天盃龍】あたり。

最速規制は『六世壊パライゾス』の78日ですね。これを考慮した上で予想リスト

 

・禁止予想

No.67 パラダイスマッシャー

 

・制限予想

魔獣の懐柔

ヤミー★スナッチ

星辰槍手ルキア

Stake Your Soul!

K9-17号 イヅナ

M∀LICE<P>White Rabbit

アイス・ライゼオル

 

・準制限予想

K9-66a号 ヨクル

原石の皇脈

閃刀起動-エンゲージ

灰流うらら(大穴)

今回も予想がかなり難しくて自分の中では禁止カードは1枚であとは環境調整という感じになりましたね。個人的には 【ジャスティス・ハンターズ 】に登場したテーマや【VS(ヴァンキッシュ・ソウル)】を中心に強く規制をかけると予想しました。理由は後述します。

 

 

禁止予想

No.67 パラダイスマッシャー

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お互いにサイコロを2回ずつ振り、出目の合計が大きいプレイヤーのモンスター効果を縛るランク5モンスター。【K9】出張パーツによって出せる上位のモンスターの1体であり手札誘発を投げたらパラダイスマッシャーで逆に動けなくなったという理不尽要素が詰まっているモンスターであるため今回は禁止カードに予想しました。出目を上げる②を使うために大体が☆5×3で出すものの、5×2で出してからX素材の1つをランク5の『No.19 フリーザードン』で供給するコンボもありましたね。昔の強力な制圧モンスターが出しやすくなって禁止のよくあるパターンだと予想します。

 

 

制限予想

魔獣の懐柔

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【ヤミー】によく採用される☆2以下の獣族を3体特殊召喚する魔法カード。獣族縛りが付くものの【ヤミー】自体が光獣族で構成されているためデメリットを受けづらく、シンプルな爆アドカードになっているため制限に予想しました。昔のカードが故にターン1がなく無効にされた時にフィールドにモンスターがいなければ2枚目が使えるという点もぶっ飛んでる要素ですね。

 

 

 

ヤミー★スナッチ

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【ヤミー】の展開の軸になるフィールド魔法の供給と相手ターンにシンクロ召喚が可能にする効果をもつリンク1モンスター。いや流石にないだろと自分の中では思っていたのですが①が特殊召喚に反応する点や【ヤミー】Sモンスターや『ヤミー☆サプライズ』が効果を無効にせずにスナッチーを蘇生出来る点、【ヤミー】フィールド魔法が墓地除外から【ヤミー】を回収出来る点を考慮すると明らかに枚数が減った時にテーマが壊れないようにデザインされていると感じたので今回制限カードに予想しました。まあぶっちゃけ最強ですからねこのカード。

 

星辰槍手ルキア

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【ドラゴンテイル】モンスターをサーチ出来る☆4モンスター。【ドラゴンテイル】の3枚採用はモンスターならルキアス、パーン、ファイメナ、魔法ならケートゥ、ラーフと色々あるんですけど初動と融合の質を間接的に落とせるという点で自分はルキアスを予想しました。全然ファイメナでも構わないとは思うのですが最近マギストス型以外のドラゴンテイル減り始めている事から無難にこっちかなあといった感じ。

 

Stake Your Soul!

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手札からモンスター1体を見せ、そのモンスターと属性が同じ【VS】をデッキから出せる魔法カード。『VSラゼン』と『Stake Your Soul!』で悩んで自分はこちらを制限カードに予想しました。というのも 手札の噛み合わせと『VS ホーリー・スー』の登場によってぶっちゃけどの属性を見せても良くなったのが大きな点ですね。ラゼンやマッドラヴと違い属性を揃える上で召喚権や 『闘神の虚像』の特殊召喚を経由しなくてもいい事がある点も偉い。

 

 

K9-17号 イヅナ

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相手が手札墓地のモンスターのモンスター効果を使った場合に特殊召喚が出来て、【K9】パーツを墓地に送る事が出来るモンスター。『 K9-ØØ号 ルプス』を墓地に送る事で可能な自分・相手ターンエクシーズ召喚がとにかく強く、自分は制限カードと予想しました。汎用性がそれなりに高いため採用出来るデッキが多いうえに相手のカードを手札誘発で止めたら 『K9-17号 “Ripper”』でモンスター効果を防がれつつ展開されたり、『No.67 パラダイスマッシャー』でロックされたりするので手札誘発モンスターで盤面に干渉したら何故か盤面が悪化するというのが歪すぎますね。環境デッキとそうではないデッキに【ドミナス】罠格差を作っているモンスターの一体だと思います。

 

 

M∀LICE<P>White Rabbit

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【M∀LICE】の罠カードをセットする効果と除外された場合に帰還する事が出来るモンスター。このカードを予想した理由は色々あるんですが、個人的な1番は【M∀LICE】自体が【Yu-Gi-Oh! CHAMPIONSHIP SERIES JAPAN】という1先大会に非常に持っていきやすい性能をしているという点ですね。遊戯王公式の1先大会って大会というよりは色々なテーマを紹介出来る販促のための場所だと思っているんですけど、【天盃龍】と【M∀LICE】の2つはそれを壊す性能が非常に高い。実際今シーズンの【Yu-Gi-Oh! CHAMPIONSHIP TOKYO 2025】は【ジャスティスハンターズ】環境にも関わらず上位64のデッキ採用率は【天盃龍】と【M∀LICE】の2トップ、優勝は【天盃龍】という販促の体を成していませんでした。誰も得しないし【M∀LICE】に関しては普通に3先でも強い。今回なのかはともかく何かしらのアクションは起こしてくるのではとは思っています。

 

 

 

アイス・ライゼオル

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召喚時にデッキから【ライゼオル】モンスターを特殊召喚するモンスター。今のソード・エクス制限の【ライゼオル】単体でのデッキパワーを考えると3枚でもいいのかなとは思うんですが、それはそれとして常にランク4デッキの陰にチラつく性能どうなん?と考えて制限に予想しました。キトカロスが生きていた状態の【ティアラメンツ】に少し似ていますね。あの頃のティアラは墓地肥やしデッキに採用しない理由を考える方が難しかったですし。無かったらなかったでいいんですけど新しいランク4テーマがくる度に『それ下手に組むよりライゼオル入れた方が強くね?』問題になるかもしれない。実際オノマトはなってる。

 

 

 

準制限予想

K9-66a号 ヨクル

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手札の☆5モンスターと自身を特殊召喚出来て【K9】モンスターをサーチ出来るモンスター。【K9】出張をしているデッキなら手札に来た時に非常に嬉しいモンスターの一体で今は3枚採用がデフォルトになりつつあるモンスターですね。サーチしても強いですが素引きが非常に強い。正直イヅナヨクルどっちも制限でもいいんですけど流石にないだろうなと思って『K9-66a号 ヨクル』は準制限に予想しました。

 

 

原石の皇脈

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出張ギミックの拡張性の高さを考えての予想ですね。OCGの方は恐らく【青眼】ギミック本体にかけてこないと考えてこのカードにしました。今のところ確率は低めだと思います。このカードの事を考えているのなら 『スペース・オマジナイ・ウサギ』や 『吟幽獅神ペサンタ』なんてカード作らないでしょうし、勿論【原石青眼】は強いですが触るとしたらこのカードか『原石竜アナザー・ベリル』の2択だと思われます。

 

 

閃刀起動-エンゲージ

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【閃刀】カードをサーチする魔法カード。確率はかなり低めですが『魔獣の懐柔』が規制されない場合次にヤミーで採用率が高いのはエンゲージとホーネットビットのペアなのでワンチャン標的になる可能性も。あと目立ってないけど 『閃刀姫=ゼロ』を手に入れた【閃刀姫】も結構強いためなくはない。

 

灰流うらら

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デッキからのサーチやドロー、特殊召喚、墓地肥やしを無効にする手札誘発モンスター。現在はこのカード1枚で止まるテーマも減って来ているため8割型ないだろうとは思っているのですが、初心者用の完成済みデッキである【TACTICAL-TRYDECK】に大体2枚採用である点が引っかかり、今回準制限に予想しました。無いだろと思っていた『増殖するG』や『ディメンション・アトラクター』がこのタクティカルトライデッキの収録内容通り制限になったため内心でビビっているというのが本音ですね。

 

テーマの手札誘発に対してどう行動を起こしてくれるのかが注目所

環境調整等色々な点は考慮したいものの今回の改訂で【テーマの動きに繋げられる手札誘発モンスター】に対する運営の姿勢が見られるためそこが個人的な注目ポイントだと思いますね。イヅナは駄目でファイメナや ホーリー・スーはいいのか、それとも全員駄目で制限になるのか。