【TTD 超骸装部隊R-ACE】に備えろ!デッキ拡張カード10選!!

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2025年5月24日(土)に発売される『TACTICAL-TRY DECK超骸装部隊R-ACE』に収録されるカードの情報が公開されましたね。再録内容が豪華な事に目を向けられがちではありますが、【R-ACE】というデッキが簡単に手に入るチャンスでもあるので、今回はこのTTDデッキに足りないパーツを紹介出来たらなと。

純構築で必要な【R-ACE】のパーツはほぼ入っているので今回はどちらかというとテーマを更に動きやすくするカードが多めになりますね。TTDの収録リストは公式のリンクを貼っておくのでそちらを参照してください。

[https://www.yugioh-card.com/japan/products/tt02a/:title]

『原罪宝-スネークアイ』

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デッキから炎属性☆1モンスターを特殊召喚、もしくは手札に加える魔法カード。 【R-ACE】デッキの要である 『R-ACEハイドラント』を持ってくるのに便利なカードですね。とりあえずハイドラントからエースモンスターである 『R-ACEタービュランス』に繋がないと始まらないデッキではあるため個人的にはなるべく必要なカードと言った感じ。値段も安い。手札に加える場合は【スネークアイ】や【ディアベルスター】が必要なのでそこは注意ですね。

『蛇眼の炎燐(スネークアイズ・ポプルス)』、『篝火』

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【スネークアイ】魔法罠を手札に加えるモンスター。前述した 『原罪宝スネークアイ』を手札に加えるのに便利なモンスターですね。ポプルス自体は『篝火』によって手札に加えれば①の効果でそのまま特殊召喚する事が可能であり展開の起点にする事が出来ます。2025年5月現在は『蛇眼の炎燐(スネークアイズ・ポプルス)』、『篝火』は制限カードに指定されているためデッキに1枚ずつしか採用出来ないのは注意ですね。篝火に関しては再録されて今は値段が落ち着いているので買いやすいと思います。【スネークアイ】ギミックに興味があるのなら『スネークアイ・エクセル』等の他パーツも視野に入ると思いますね。

『黒魔女ディアベルスター』、『罪宝狩りの悪魔』

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【罪宝】関連の魔法罠をセット出来る魔法使い族モンスター。 これも『原罪宝スネークアイ』を持ってくるのに便利なモンスターですね。手札やフィールドのカードをコストにすれば召喚権を使わずに簡単に出てくるためそのまま『原罪宝スネークアイ』のコストとして使ったりリンクモンスターの素材にしたりと色々な事が出来ます。2025年5月現在は『黒魔女ディアベルスター』、『罪宝狩りの悪魔』共に制限カードに指定されているためデッキに1枚ずつしか採用出来ないのは注意ですね。

『超融合』+融合モンスター

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相手モンスターを巻き込んで融合する魔法カード。相手のカード効果によるチェーンを許さない強力な捲り札ですね。【デモンスミス】を採用していない【R-ACE】はエクストラデッキに空きが出やすいため個人的に捲り札の中ではオススメのカードになっています。融合先も 『共命の翼ガルーラ』 『沼地のドロゴン』を押さえておけば属性が偏るデッキ相手ならば大体のカバーが可能ですね。ガルーラは 【TACTICAL-TRY DECKデッキ 征服王エルドリッチ】で、ドロゴンは現在200円ほどで手に入ると思います。

『揚陸群艦アンブロエール』

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リンク3以下のモンスターの蘇生とリンク3以下のモンスターが破壊された場合にフィールドのカード1枚を破壊するリンクモンスター『TACTICAL-TRY DECK超骸装部隊R-ACE』には  『賜炎の咎姫』が入っているため炎属性モンスターの展開がしやすくその中で筆頭候補となるリンクモンスターですね。収録されている 『転生炎獣レイジング・フェニックス』は主に盤面の切り返しを狙うカードなので先行だとアンブロエールの方が強かったりします。今は値段が落ち着いて買いやすくなっているのもオススメ出来る点ですね。リンク値を伸ばす形でデッキを拡張するなら 『召命の神弓-アポロウーサ』あたりも視野に入ると思います。値段的にはアポロウーサの方が安いですね。

『S:Pリトルナイト』

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自分・相手のフィールド・墓地のカード1枚を除外するリンク2モンスター。①を使うには 融合・S・X・Lモンスターのいずれかを素材とする必要があるものの『TACTICAL-TRY DECK超骸装部隊R-ACE』には 『リンクリボー』と 『サクリファイス・アニマ』が採用されているため 『R-ACEハイドラント』から 『R-ACEプリベンター』を手札に加えてハイドラントをリンクリボーに変換→プリベンターを特殊召喚すればフィールドにモンスターが2体並ぶため簡単に特殊召喚しつつ①の条件を満たす事が出来ます。2025年現在の遊戯王でも最強クラスのリンクモンスターであり持っておいて損はないと思いますね。ちなみに彼女も制限カードであるため1枚しか採用出来ません。単価もそれなりに高い。

『霊王の波動』

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モンスターを特殊召喚するカード効果を無効化出来る罠カード。相手フィールドにカードが存在すら場合に手札から発動出来る特殊な罠カードであり非常に強力ですね。そのデメリットとして このカードの発動後【デュエル中に自分は光・地・風属性モンスターの効果を発動できない。】誓約が付くため闇、水、炎属性のモンスター効果しか使えなくなりますが【R-ACE】は炎属性のモンスター群であるためデメリットの上から動く事が出来ます。強力である+大体が3枚採用の分値段も高めになってしまうカードなので財布事情と相談になりますがそれだけのポテンシャルはありますね。

オマケ

『幻獣機アウローラドン』+シンクロパーツ

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【R-ACE】がリンク値を伸ばせる機械族を含むテーマである事を利用してシンクロ召喚による制圧を狙うギミック。 『警衛バリケイドベルグ』を経由して『幻獣機アウローラドン』をリンク召喚する事で大量展開が可能であり優秀なモンスター達ですね。シンクロ先である『アクセル・シンクロン』+『ジェット・シンクロン』のパーツや 『虹光の宣告者』、『 ヴァレルロード・S・ドラゴン』、 『フルール・ド・バロネス』等は再録が多いためカード自体の単価が安く集めやすいのも特徴ですね。

【デモンスミス】パーツ

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『魔を刻むデモンスミス』を中心としたリンク値を一気に伸ばす事が出来る出張ギミック。強力なギミックではあるんですが必要なカードが

  • 刻まれし魔の鎮魂棺
  • 紅涙の魔ラクリモーサ(ルール上デモンスミス)
  • 魔を刻むデモンスミス(制限カード)
  • 刻まれし魔の大聖棺
  • 刻まれし魔ラクリモーサ
  • 魔轟神ルリー
  • 刻まれし魔の詠聖(制限カード)
  • 閉ザサレシ天ノ月
  • 刻まれし魔ディエスイレ

と非常に多く値段もそれ相応に高くなってしまうため今回はオマケという形で紹介させて貰う事にしました。一応殆どが1枚採用でいいんですけどね。チリも積もればなんとやら

【アザミナ】パーツ

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『聖なる薊花』による融合ギミックを主軸とした出張パーツ。 『告死聖徒ルシエラーゴ』による【罪宝】魔法のサーチと『罪宝の欺き』や『黒魔女ディアベルスター』から派生する事が可能なカード達で比較的扱いやすいですね。 『背信聖徒シルヴィア』によるカード効果の無効も狙える優秀なテーマです。必要カード枚数はそれなりなもののデモンスミスよりは単価が安く集めやすいと思います。【R-ACE】に採用するだけならば『 白き森の聖徒リゼット』が必要ないので。大体は

  • 『罪宝の欺き』
  • 『聖なる薊花』
  •  『告死聖徒ルシエラーゴ』
  • 『背信聖徒シルヴィア』

ここら辺を集めればいいと思います。興味があるのなら他の 『アザミナ・オフェイレーテス』や 『飢渇聖徒エリュシクトーン』等のパーツも集めてみればいいと思いますね。

『閉ザサレシ世界ノ冥神』

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相手モンスター1体をリンク素材として扱う事が出来るリンク5モンスター。【デモンスミス】等のリンク値を伸ばすギミックを共に採用しているのなら是非エクストラデッキに入れておきたいモンスターになりますね。【R-ACE】で咎めづらいカード効果を受けない耐性を持つモンスターを除去出来る貴重なモンスターの1体になります。切り返しにはレイジングフェニックスを使う事が多いのは変わりませんが選択肢としてアリなカードですね。

【マルチャミー】シリーズ

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相手の召喚や特殊召喚に反応してドロー出来る手札誘発モンスター。直接的にデッキの強さに反映される訳ではありませんが『増殖するG』と同様にドローによって相手の展開を抑止するカード達ですね。モンスター毎にドロー出来る範囲が違いますが他のデッキにも投入出来るカード達なのでそれぞれ持っていて損はないカードだと思います。カード値段はフワロスだけ非常に高いためそこは注意ですね。

『抹殺の指名者』+手札誘発パーツ

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『抹殺の指名者』は自分のデッキのカード1枚を除外しその同名のカードを無効化する速攻魔法ですね。『墓穴の指名者』と違い無効化出来るカードが多い反面デッキに対応したカードを採用しなければいけないためデッキに必要なパーツが多くなります。その分展開を押し通せる確率が上がるのは強い点ですね。『灰流うらら』や『増殖するG』は既に収録されているため

  • エフェクト・ヴェーラー
  • 無限泡影(TTDイビルツイン)
  • 原始生命態ニビル(TTDエクソシスター)
  • ドロール&ロックバード
  • 幽鬼うさぎ(TTDエクソシスター)

とりあえずこのあたりを持っていれば問題はないのかなと思いますね。ただ抹殺の事を考えるとカードがいくらあっても足りないためあくまでも余裕がある人向けのカードになります。 【TACTICAL-TRY DECK 怪盗コンビEvil★Twin】で『抹殺の指名者』自体は手に入るため持っておいてもいいと思いますね。

完成度が高い純構築

1つ買うだけでも問題なく遊べると思いますが、 『R-ACEエアホイスター』が準制限だったり 『EMERGENCY!』が制限カードだったりで意外と気になる部分は出てくると思うのでそこを拡張パーツで補強出来ると良い感じになると思いますね。既存ユーザー的にはスモール・ワールド等の汎用カードの再録が嬉しいところ。