
海外の2025年4月7日適用のリミットレギュレーションが公開されましたね。早速内容を見てみると・・・
2025年4月7日新制限【TCG】
禁止
トロイメア・グリフォン
リンク・デコーダー
バハムート・シャーク
深淵に潜む者制限
深淵の獣ドルイドヴルム
ディメンション・アトラクター
ライゼオル・デッドネーダー
篝火【緩和】
真竜剣皇マスターP
斬機サーキュラー
準制限
エクス・ライゼオル
アイス・ライゼオル
ソード・ライゼオル
M∀LICE<P>Dormouse
M∀LICE<P>White Rabbit
M∀LICE IN UNDERGROUND【緩和】
メタモルポット
スネークアイ・エクセル
スネークアイズ・ポプルス
破械神シャバラ
無制限
サイバーポッド
未界域のジャッカロープ
未界域のツチノコ
イーバ
EMモンキーボード
全体的に【ライゼオル】と 【M∀LICE】関連の規制をガッツリといれたって感じでしょうか。日本と比べて非常に多く感じますね。今回も気になったカードを何枚か見ていこうかなと
トロイメア・グリフォン

リンク状態ではないフィールドのモンスターの効果を封じるリンク4モンスター。まあ十中八九 【M∀LICE】関連ですね。海外では 『召命の神弓-アポロウーサ』が禁止であるためその代替の制圧モンスターとして活躍したみたいですね。ニビルケアに関しては『抹殺の指名者』も3枚使えたためまあ仕方ないと言えるのかも。制圧モンスターという意味ではまだ 『アコード・トーカー@イグニスター』やネオテンペストが控えているため開拓が待たれますね。
リンク・デコーダー

自己蘇生効果を持つリンク1モンスター。 【M∀LICE】やサイバースでは攻撃力2300が非常に出しやすく実質無料でリンク値を+1出来るカードであったためこれも仕方ないのかなと言った感じですね。 コードトーカーはともかく【M∀LICE】は明らかに狙ったデザインをされていますし。雑にモンスターを増やすリンク1モンスターは本当に強い。
バハムート・シャーク

エクストラからランク3以下のエクシーズを呼び込むランク4モンスター。海外では『餅カエル』が無制限であるため万能無効札として使われていたみたいですね。『時空の七皇』からシャークセットを引っ張ってきて餅を持ってきてそこから本命の展開をする。餅が強すぎるのか脱法召喚するバハシャが悪いのかと言われたら議論の余地があるところですが海外は後者の判断をしたみたいですね。そもそも『粋カエル』が規制を喰らっているためカエルに未来があるのかはわかりませんが。
ライゼオル・デッドネーダー

ターン1の無い破壊を行う【ライゼオル】のエースモンスター。日本だと触られなかったカードですが海外の方制限カードになりましたね。【ライゼオル】の継戦能力を落とすという意味では悪くないと思います。実際2枚以上の採用が必要なカードではあったので。ただエクスやソードが2枚、 『時空の七皇』が3枚使えるのとプラグインや 『蝕の双仔』の蘇生があるためまだ強そうではあります。
スネークアイ・エクセル、蛇眼の炎燐


【スネークアイ】がまさかの緩和されましたね。海外だと『原罪宝-スネークアイ』が禁止カード+篝火が制限カードになっているため ディアベルスターやポプルスからメインギミックに繋がる事はないと考えると立ち位置的には変わらずなのかも。『 賜炎の咎姫』やアンブロエールあたりのリンクモンスターはまだ扱えるためなくはない。
抹殺の指名者
海外では無制限だった抹殺が制限カードになりました。『墓穴の指名者』も制限カードのはずなので手札誘発モンスターを弾く手段が一気に2枚減りましたね。実際抹殺でしか弾けないモンスターもいるためそこは大きいのかなと。先行展開を助長するカードではあったので仕方なし。
先行制圧を抑止する規制
テーマ内というよりは付属している強いパーツに大量に規制をかけたという印象ですね。 【ライゼオル】と 【M∀LICE】に関しては展開力の根幹の部分に触られていないためまだ活躍は見込めると思います。リンクデコーダーが中継に必要なパーツであったため怪しいくらい。【原石】や 【白き森】関連がノータッチだったりやデッキビルドパックの面子が控えているため環境は動きそうですね。新パックの動向も気になるところ。





