
マスターデュエルで4月10日に適応されるリミットレギュレーションが公開されましたね。早速内容を見てみると・・・
【禁止】
永遠の淑女ベアトリーチェ【UR】
【制限】燦幻開門【UR】
ブロックドラゴン(緩和)【SR】
【無制限化】ピュアリィリリィ【R】
【デモンスミス】に対する間接的な規制と【天盃龍】の弱体化ですね。今回も気になったカードだけ何枚か見ていこうかなと
永遠の淑女ベアトリーチェ【UR】

【デモンスミス】 ギミックのお供として出張、初動を確保や妥協展開をサポートする枠になっているモンスターですね。これだけ【デモンスミス】が流行っているんだから流石にダメだろっていう感じ。順当に禁止になりましたね。ただ【デモンスミス】ギミックはリンク値を伸ばす目的で使うのも非常に強いテーマに加えて【白き森】等は『スプライト・エルフ』の蘇生から初動に繋げる動きもあるため 相性がいいテーマはまだデモンスミスを使うことにはなりそう。
燦幻開門【UR】

天盃龍の貫通札兼ワンキルの始動となる魔法カード。2月に準制限となったカードですが今回で制限カードになりましたね。チュンドラ、 盃満ちる燦幻荘、開門の3つが制限になったため流石にパワーは落ちると思われますが パイドラ元禄に触られていない点と、後攻ワンキルの攻撃力は健在なので油断がならないテーマの1つですね。
ブロックドラゴン(緩和)【SR】

岩石族を最大3枚サーチする岩石族モンスター。MDでは禁止だったものの帰ってくる形になりましたね。岩石族の強さの根幹を支えるカードではあるのでこのカード無しだと目立たなくなるのはまあ当然といえば当然。ジェムナイトあたりに備えているのかも
ピュアリィリリィ【R】

3枚に戻った事で 『ピュアリィ・マイフレンド』での確定サーチが可能になりましたね。リリィからマイフレンドはまだしもマイフレンドからリリィサーチはあまり見ないため強いかは分かりませんが。MDでは『ピュアリィ・デリシャスメモリー』が制限カード、『ピュアリィ』が準制限のため動きの安定化という意味ではまだ少し足りないといった感じ。スリーピィが3枚使えるのがどう影響するかですね。
【デモンスミス】と【天盃龍】の全能感を下げる調整
【デモンスミス】に関しては【スネークアイ】や【白き森】系統の制圧デッキだと正直入れない理由がなかったのと後攻デッキも結局誘発ガン積み【天盃龍】でいい状況ではあったので順当と言った感じですね。一応罠ビや永続に頼るデッキならばデモンスミスを採用せずに結果を出している人がチラホラいるんですが。仕方なし





