定期的に再評価!?光と闇属性を封じる竜『コアキメイル・ドラゴ』採用について【カード紹介】

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コアキメイル・ドラゴ
効果モンスター
星4/風属性/ドラゴン族/攻1900/守1600
このカードのコントローラーは自分エンドフェイズ毎に、手札から「コアキメイルの鋼核」1枚を墓地へ送るか、手札のドラゴン族モンスター1体を相手に見せる。または、どちらも行わずにこのカードを破壊する。
(1):このカードがモンスターゾーンに存在する限り、お互いに光・闇属性モンスターを特殊召喚できない。

今回は定期的に再評価される古来からの制圧ドラゴンの一体、 『コアキメイル・ドラゴ』の紹介と考察になります。2009年の 【レイジング・バトル】に収録されたモンスターで 、『イービル・ソーン』や『深海のディーヴァ』、『黒い旋風』あたりと同期のカードですね。お互いに光・闇属性モンスターを特殊召喚できない制圧効果を持ちます。

 

『天球の聖刻印』で特殊召喚される候補の1つ

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ドラゴン族と言えばのリンクモンスター、 『天球の聖刻印』で出せるモンスターは【深淵の獣】だったりレダメ、アルバス、アモルファージ、グランドタスクドラゴンだったり色々いるんですけどその中の制圧モンスターの一体として変わらず強いですね。一時期はドラゴンリンクのミラーだったり、攻撃力0を戦闘破壊出来ない『ユベル』に対する対策札として使われた経験もあります。

 

【征竜】の強化によって再注目の流れがきている

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『天球の聖刻印』は勿論風属性のドラゴンであるため 『嵐征竜-テンペスト』でのサーチに対応しているためステータス面も優秀ですね。【アライアンスインサイトでの強化でコストとして『 極征竜-シャスマティス』でのサーチや墓地に送っても『巌征竜-レドックス』をコピーする事による蘇生が選択肢に入るようになったため以前よりも展開手段が増えました。征竜関連はデッキをテーマモンスターで固める事でランク7展開をするにあたって召喚権を使いづらいのも良いですね。

 

ロックを解除するプランは別で必要

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ドラゴン族で優秀なモンスターは光闇属性が多いため返しのターンでドラゴの効果を解除する手段はちゃんと持っておいた方がいいのは変わらずですね。ドラゴはドラゴン族の汎用リンク1である『ストライカー・ドラゴン』や『青き眼の精霊』、『守護竜ピスティ』に変換出来ないため他の属性のシンクロ、エクシーズ、リンク召喚等で退かす手段が必要。ここはデッキと相談ですね。

 

ドラゴン族の強力な制圧モンスターの一体

天球で出てきた場合は攻守が0になりますが召喚した場合だと光闇デッキだと超えづらい1900打点を持つため昔から意外と頼りになるモンスターですね。岩石族の【コアキメイル】の次くらいには種族サポートに恵まれているのもありがたいところ。刺さる時は刺さる良いモンスターだと思います。