2025年12月22日発表の1月適用リミットレギュレーションを予想してみる【制限改訂】

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今回は制限改訂予想回ということで2025年12月22日発表の1月に適用されるリミットレギュレーションを予想していこうという回ですね。

環境で活躍しているのだと 【ライゼオル】、  【M∀LICE】、 【メメント】、【原石青眼】、【白き森アザミナ】、【デモンスミスアザミナキマイラ】、【 海皇水精鱗(海皇マーメイル) 】、  【水晶機巧(クリストロン)】、【 ジェムナイト】、【デモンスミス百鬼羅刹(ゴブリンライダー)】、【天盃龍】、【粛声】、 【デモンスミスユベル】、 【デモンスミス破械】あたり。

最速規制は『六世壊パライゾス』の78日ですね。これを考慮した上で予想リスト

 

禁止予想

召命の神弓-アポロウーサ(私怨)

 

制限予想

エクス・ライゼオル

ライゼオル・デュオドライブ

冥骸融合-メメントフュージョン

M∀LICE<P>White Rabbit

罪宝の欺き

 

 

準制限予想

ソード・ライゼオル

原始生命態ニビル

原石の皇脈

時空の七皇

今回も予想がかなり難しくて自分の中では禁止カードは1枚か無し、あとは環境調整という感じになりましたね。 年越しなので結構大胆に予想しています。特に【ライゼオル】、【メメント】、 【M∀LICE】関連。理由は後述します。

禁止予想

召命の神弓-アポロウーサ

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前回に引き続き私怨兼禁止予想枠。効果モンスター2体以上という緩い召喚条件からモンスター効果を最大4回まで無効にするリンク4モンスター。出た当初は展開の最後に出すのが主流だったものの、今は展開力がインフレして展開の途中で出てきて手札誘発モンスターをケアしていく動きが本当に強く議論がなされているモンスターですね。自分は禁止でいいと思います。今の遊戯王のスタイルが【相手の先行盤面を手札誘発で崩して後攻を頑張って捲りにいく】というゲームになっているのにそれを先行側が展開途中でケアするの普通に犯罪ですからね。展開が一定まで進むと『墓穴の指名者』と違って再現性が高く誘発を強制される。今は 『エクス・ライゼオル』のお陰で評価が若干下がってきていますが普通にぶっ壊れてますからねこのカード。今は【ライゼオル】の下に展開系が跋扈しているので結局白羽の矢は立ちそう。御託はどうでもいいですねさっさと消えろ。汎用のリンク4で他だとバオアクー+デスサイズの並びがありますがあれは明らかにデザイナーズコンボの域なのでまだ残しそう。

 

 

制限予想

エクス・ライゼオル

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【ライゼオル】最強の捲り札兼展開札。先行後攻ともに使える『メレオロジック・アグリゲーター』、リソース回復を行う『蝕の双仔』、素材補給用にライゼオルXモンスターを送る等用途がかなり広く、その上で特殊召喚+サーチ効果を備えると中々ヤバい性能をしていますね。まあ順当に制限になるんじゃないのかなと予想しています。弱体化するなら筆頭候補になる。

 

 

ライゼオル・デュオドライブ

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汎用ランク4という緩い条件から【ライゼオル】カード2枚をサーチするモンスター。エクスの他だとソードかこのカードの2択になると感じて自分はこのカードの制限を予想しました。アイスは②の起動にまだ召喚権使ってくれるだけマシ。対ライゼオルは結局このカードに誘発を優先するいうのが基本戦術になるので。若干の弱体化という意味ではこっちが有力かも?

 

 

冥骸融合-メメントフュージョン

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メメントの墓地にも対応している融合カードにして何故かサーチ効果まで付いている速攻魔法。恐らくライゼオルが優先されてメメント等の準環境組の規制が少なくなると考えたのでじゃあ1枚どれにするとなってこのカードを予想しました。今は②で除外したとしても『メメント・カクタス』の効果での回収や『メメント・スリーピィ』の融合手数の増加があるのでまだ戦えるんじゃないかなと。このカード自体メイスでサーチ出来ますし。というか同名サーチ出来るようにしたの誰だよ

 

 

M∀LICE<P>White Rabbit

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これもメメントフュージョンと似た感じでもし1枚だけ規制するなら何にすると考えた結果 『M∀LICE<P>White Rabbit』を予想しました。このカードの①で罠をセットされるとその後の動きが非常に強くなるので個人的には 『M∀LICE<P>Dormouse』よりも評価が高いですね。アライアンス・インサイトでサイバースの強化が約束されているためワンチャン【ライゼオル】と一緒に何かのカードがかかるかも?

 

 

罪宝の欺き

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【アザミナ】ギミックの核となる永続魔法カード。これもメメントやマリスと同じ感じですね。ただ【罪宝】関連は規制をかけてからサーチカードを作るという流れが『罪宝狩りの悪魔』の時にあったので、もし1枚だけかかるとしたら欺きになるんじゃないのかなと。結局ルシエラーゴやアザミナリゼットでサーチ出来るので【白き森アザミナ】や【アザミナキマイラ】等のアザミナ出張が更に評価されたら白羽の矢が立つのかも。

 

準制限予想

ソード・ライゼオル

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デュオドライブが規制されなかった場合の保険として予想。まあ無難オブ無難。エクスよりは劣るというだけでこのカード普通に強いですからね。過去の【スプライト】の事を考えるとサーチ関連全部制限にしそうですが流石にそこまではやりすぎな気がしますね。

 

原始生命態ニビル

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私怨でアポロウーサを禁止予想しているためもし恐らく多分禁止になったら絶対に流行ることを考えての予想ですね。実際今は【ライゼオル】の下の準環境と呼ばれるデッキは展開系デッキがかなり多く、このカードが非常に強い活躍が出来るためレギュレーションがどうなろうがこれからも使われていくと思います。ヴォイドルーツはしらん

 

 

原石の皇脈

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今流行りの【原石青眼】や出張ギミックの拡張性の高さを考えての予想ですね。 これもメメントやマリスと同じ感じで考えていたのですが流行り始めたのがycsjあたりからだったというのと、OCGの方は恐らく【青眼】ギミック本体にかけてこないと考えてこのカードにしました。今のところ確率はかなり低めだと思います。このカードの事を考えているのなら 『スペース・オマジナイ・ウサギ』なんてカード作らないでしょうし。

 

 

時空の七皇

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オーバーハンドレットナンバーズを採用していれば非常に幅広い範囲のモンスターをサーチできる問題のカード。1枚にしても『七皇昇格』からサーチ出来る事からまだまだ現役になりそうなこのカードですが、今回は準制限に予想しました。理由としては現状【ライゼオル】が他デッキより頭1つ抜けているからこその強さであるという事と、サーチ先のカードがカタパのようにヤベー奴ならそいつが先に禁止にされると考えたからですね。今だと☆4の他にロンギや『アーティファクト・デスサイズ』等が問題視されていますがこのカードとどっちが悪いのかと言われたとき自分はデスサイズだと判断します。マッチ戦のデスサイズまじで終わってますからね。ただこれは人によるのでなんとも言えない。ただもし【ライゼオル】が環境から引き下がってもエクシーズデッキで強いテーマが来れば結局白羽の矢が立ってしまうので無視出来ない存在だと思います。様子見枠という扱いになりそう

 

実際は様子見規制が多くなりそう

2023年は大量でしたが去年の規制強化がカラミティ、EMERGENCY!、群雄割拠、ビックウェルカムと控えめだったので実際は予想よりもかなり少なくなる可能性がありますね。個人的には【ライゼオル】を退かしてもバカ強い展開系がゴロゴロいるため他のテーマも調整してほしいところではあります。