アライアンス・インサイトに『ワンモア・ザ・ワイト』、『ワイト・マスター』が新規収録。ワイトの展開力を伸ばすカード達

f:id:nonbiri-asahisan:20241211163527j:image

2025年1月25日(土)発売『ALLIANCE INSIGHT(アライアンス・インサイト)』に収録される【ワイト】新規の情報が公開されましたね。早速内容を見てみると・・・

 

 

ワンモア・ザ・ワイト 

星1 闇属性
アンデット族 ATK/300 DEF/200
このカード名の②の効果は1ターンに1度しか使用できない。
①:このカードのカード名は、墓地に存在する限り「ワイト」として扱う。
②:このカードが召喚・特殊召喚した場合に発動できる。「ワンモア・ザ・ワイト」以外の、「ワイト」1体またはそのカード名が記されたカード1枚をデッキから手札に加える。このターン、自分はアンデット族モンスターしか特殊召喚できない。
③:このカードがモンスターゾーンに存在する限り、自分は通常召喚に加えて1度だけ、自分メインフェイズにレベル4以下のアンデット族モンスター1体を召喚できる。

ワイト関連のカードのサーチと レベル4以下のアンデット族モンスター1体の召喚権を増やす効果。【ワイト】というテーマ自体が横にモンスターを展開する手段が乏しかったため召喚権の追加は偉いですね。プリンスを墓地に送れる『ワイトプリンセス』や墓地に送ると効果が発動する『ワイトプリンス』や『ワイトベイキング』あたりをサーチして召喚する事でリンク素材に使いつつ墓地のワイトの数を増やす事が出来る。ワイトの中には手札で効果を発動するやつもいるのでそれをサーチしてもいいですね。サーチ効果を使ってしまうと アンデット族モンスターしか特殊召喚できなくなるのは注意。

 

 

ワイト・マスター

永続魔法
①:自分の「ワイトキング」が守備表示モンスターを攻撃した場合、その守備力を攻撃力が超えた分だけ相手に戦闘ダメージを与える。
②:1ターンに1度、自分の墓地の「ワイト」か「ワイトキング」1体を対象として発動できる。「ワイト」またはそのカード名が記されたモンスター1体をデッキから墓地へ送り、対象のモンスターを特殊召喚する。この効果の発動後、ターン終了時まで自分はアンデット族モンスターしか特殊召喚できない。

『ワイトキング』に貫通を付与する効果と 自分の墓地の「ワイト」か「ワイトキング」1体を「ワイト」またはそのカード名が記されたモンスター1体をデッキから墓地へ送って特殊召喚する効果。②の蘇生+墓地肥やしはシンプルに強いですね。現状このカードのサーチ手段が『 ワンモア・ザ・ワイト』しかないのがネックではありますがワンモアザワイト自体がリンク素材にしやすいのは追い風ですね。①の貫通も守備モンスターに『ワイトキング』が無力化されにくくなるため地味に偉い

 

 

 

ワイトの展開力を伸ばす新規

特殊召喚に対応するサーチ効果を持つ【ワイト】という意味では強いですがアンデットは相変わらず召喚権の被りが気になってしまう種族の1つなので他のアンデットの採用枚数をどうするのかは意見が分かれそうですね。ワンモアザワイトはサーチ効果を使うとアンデットしか出せなくなるので。ただその分ワイトマスターが夢があるので面白いカードだと思います。