☆10モンスターの救世主!?新たなサーチ札『ダブル・ワイルド』について【カード紹介】

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ダブル・ワイルド
速攻魔法
このカード名のカードは1ターンに1枚しか発動できない。
(1):自分フィールドのレベル5以下のモンスター1体を対象として発動できる。
元々の種族がそのモンスターと同じレベル10モンスター1体をデッキから手札に加える。
その後、以下の効果を適用できる。
このカードの発動後、ターン終了時まで自分は元々の種族が対象のモンスターと
同じモンスターしか特殊召喚できない。
●自分の手札を1枚選んで捨て、種族がこの効果で加えたモンスターと
同じモンスターを手札から守備表示で特殊召喚する。

今回はカード紹介回という事で珍しい☆10モンスターのサーチ札、『ダブル・ワイルド』の紹介になります。条件はあるものの☆10モンスターをサーチしつつモンスターを特殊召喚出来る汎用札で意外と使い道がありますね。

 

 

☆10モンスターは優秀なモンスターが多い

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遊戯王のレベル10モンスターには制圧に使える物から展開を補助する物など色々あるので選択肢自体は多いですね。 【このカードの発動後、ターン終了時まで自分は元々の種族が対象のモンスターと同じモンスターしか特殊召喚できない。】縛りが付きますが、種族間で超えられるモンスターもある。比較的超えやすいのは【ドラゴン族】、【悪魔族】、【機械族】、【魔法使い族】、【アンデット族】あたりですかね。【ティスティナ】みたいなテーマで固めた時に種族が同じため実質的なテーマサーチになるやつもいます。

 

特殊召喚効果はサーチしたカードじゃなくてもいい

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これも優秀ですね。特殊召喚するモンスターはサーチしたカードと同じ種族であればいいので種族サポートとしても使えます。『 黄金卿エルドリッチ』をサーチしつつアンデットを展開したり、 『幻朧竜華-霸巴』をサーチしつつ幻竜族を展開したりする事もしたり、『 アルカナフォースEX-THE DARK RULER』をサーチして『表裏の女神』やアルカナフォースを展開したり色々出来る。種族縛りは付くもののありがたい部分ですね。

 

種族サポートを意識すれば十分展開可能

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今は種族間はリンク召喚で繋げる事が出来るため、サーチして出しただけで終わるという事は減ってきていますね。悪魔族が代表的で 『魔界特派員デスキャスター』で墓地から釣り上げたり、最悪展開が止まった場合は 『閉ザサレシ天ノ月』から【デモンスミス】の展開に向かえる。ドラゴン族やアンデット族、魔法使い族等のメジャーな種族もサポートによって似たような事が出来ますね。意識してデッキを組めば面白い展開が出来るかも?

 

開拓しがいがあるサーチ札

新しい☆10モンスターが来る度に評価が徐々に上がるという点と今までの出しにくかった☆10を活躍させる事が出来ると考えると面白いカードだとは思いますね。誓約がかかるのも発動後なので最後に使ってサーチして特殊召喚も出来ると開拓のしがいがある。