1枚なのにサイド採用率UP!?勝利に導くカード『レッド・リブート』採用について【カード紹介】

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レッド・リブート
カウンター罠制限カード
このカードはLPを半分払って手札から発動する事もできる。
(1):相手が罠カードを発動した時に発動できる。
その発動を無効にし、そのカードをそのままセットする。
その後、相手はデッキから罠カード1枚を自身の魔法&罠ゾーンにセットできる。
このカードの発動後、ターン終了時まで相手は罠カードを発動できない。

今回はコラム兼雑談回という事で個人的に面白いなと思ったコンボやカード紹介ですね。紹介するのはカードの方で、サイドデッキによる『レッド・リブート』の採用。2021年に規制を受けてから罠ビが流行している頃にたまーに見るかなーくらいのカードだったんですが2024年11月現在では特にサイドに見かける事が多くなりましたね

メインの目標は『アーティファクトの神智』と『次元障壁』

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今『レッド・リブート』で止める目標になっている主なカード達ですね。『次元障壁』は主に【ライゼオル】対面、『アーティファクトの神智』はそれ以外の 【M∀LICE】や【メメント】あたりのリンク値を伸ばしてくる対面をデスサイズで止めたり、ロンギヌスを使って行動を阻害する目的で使われています。神智のほうは『灰流うらら』や『禁じられた一滴』の対象になってしまうもののロック自体はこちらの方が強力ですね。いくら強力な【ライゼオル】達でも喰らってしまうとマズイためこれらのカードでターン数を稼がれてしまう前に止めるリブートの採用が増えてきているという背景があります。【アーティファクト】はデッキによって 『光なき影 ア=バオ・ア・クゥー』によって毎ターン蘇生されてGGになる展開もあるためなるべく出る前に防いでおきたいところではありますね。アーティファクトは地味にターン1がないためそこを利用される事も。

 

他の罠系にも意外と刺さる

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今はサイドデッキでサモンリミッターなんかも採用しているデッキがあったりそもそも【ラビュリンス】等の罠ビを完全に1ターン黙らせられる等手札にあった場合も意外と使えるのは偉いですね。今だと『 嗤う黒山羊』のメイン採用や【ドミナス】シリーズもあるし、【M∀LICE】コードのように展開で罠を使うテーマも存在するため使い道は色々ある。

 

障壁読みリブート読み神宣の流れも帰ってきつつある

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これは昔から存在する一強環境の時あるあるですね。実際今の【ライゼオル】では『神の宣告』を採用している人が増えており先行に重きをおく構築も多い。やる事なくて負けるのが1番おもんないですからね。『神の宣告』の採用は障壁の解答にもなるうえに召喚そのものを無効にするためデッドネーターの再利用を阻害する事も出来て結構強い。それを止めるリブートの評価が徐々に上がってきています。

 

強力な反面1枚しか採用出来ないため割り切りも必要かも

使えるよ強いよーってなってもデッキに1枚しか採用出来ない事には変わらないので引けなかった場合の割り切りも大事かもしれませんね。そんな引けない札入れるくらいなら別のカード採用するわみたいな意見も勿論あると思います。その場合には今サイドで流行っている障壁と神智の解答札を各々で見つける必要がありますね。