プレミアムパック2025に『天賦の魔導士クロウリー』、『結晶魔術 光の涙』等が新規収録。展開と墓地肥やしを行う【マギストス】カード

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2024年12月21〜22日に先行発売される『プレミアムパック2025』に収録される新規カードの情報が公開されましたね。今回は【マギストス】。早速内容をみてみると・・・

 

天賦の魔導士(ギフト・オブ・マギストス)クロウリー 

星4 闇属性
魔法使い族 ATK/1800 DEF/1000
このカード名の①②の効果はそれぞれ1ターンに1度しか使用できない。
①:このカードがドロー以外の方法で手札に加わった場合に発動できる。このカードを特殊召喚する。
②:このカードが召喚・特殊召喚した場合に発動できる。自分の手札・フィールドのモンスターを融合素材とし、「マギストス」融合モンスターか「召喚獣」融合モンスター1体を融合召喚する。
③:フィールドの表側表示のこのカードを融合素材とする場合、カード名を「召喚師アレイスター」として扱う事ができる。

ドロー以外の方法で手札に加わった場合にこのカードを特殊召喚する効果と 「マギストス」融合モンスターか「召喚獣」融合モンスター1体を融合召喚する効果、召喚師アレイスターとして扱う効果。マギストスのサーチ手段はアルテミスとスプーンがあるので特殊召喚自体は楽に出来そうですね。融合は出す先が召喚獣とアイワス、コロゾしかいないので少し微妙ですが 『法典の守護者アイワス』はコントロール奪取効果があるため悪くはないのかも。アレイスターとして扱う効果はほぼオマケですね。使うならそもそも『召喚魔術』で墓地でも融合素材になれる「召喚師アレイスター」を使うので。

 

竜王絶火マギストス・ウルスラグナゾロア

融合・効果モンスター

星8/炎属性/魔法使い族/攻2900/守2900

「マギストス」モンスター+融合・S・X・Lモンスター

このカード名の(1)(2)の効果はそれぞれ1ターンに1度しか使用できない。

(1):自分の墓地か相手フィールドの効果モンスター1体を対象として発動できる。

その効果モンスターを装備魔法カード扱いでこのカードに装備する。

(2):モンスターの効果が発動した時、

自分フィールドの表側表示の「マギストス」モンスターカード1枚を墓地へ送って発動できる。

その効果を無効にする。

その後、相手フィールドのカード1枚を破壊できる。

自分の墓地か相手フィールドのモンスターを装備する効果とモンスター効果の無効化。①だけならアイワスでよかったですが②でモンスター効果が無効に出来るというのは流石に強そうですね。マギストスならばコストも確保しやすいし、『聖なる法典』があれば出しやすさもそれなり。実際にどれくらい展開に使えるのかは開拓まちですが面白いモンスターだと思います。

 

 

結晶魔術(ヴェール・マジック) 光の涙

速攻魔法
このカード名はルール上「マギストス」カード、「ウィッチクラフト」カードとしても扱う。
①:以下の効果から1つを選択して発動できる(このカード名の以下の効果はそれぞれ
1ターンに1度しか選択できない)。
●自分フィールドに「マギストス」モンスターか「ウィッチクラフト」モンスターが存在する場合に発動できる。デッキから魔法使い族モンスター1体か魔法カード1枚を墓地へ送る。
●相手が効果を発動した時に発動できる。手札・デッキから「マギストス」モンスターか「ウィッチクラフト」モンスター1体を特殊召喚する。

【マギストス】であり 【ウィッチクラフト】でもある珍しいカード。墓地肥やしは下級の  【ウィッチクラフト】や一部の【マギストス】に墓地効果があるのでそれを起動させるのに使えますね。汎用モンスターだと 『Emトリック・クラウン』や 『EM五虹の魔術師』、 『軒轅の相剣師』、【シャドール】、【白き森】、 『聖殿の水遣い』、『 妖精伝姫-シラユキ』 、『闇・道化師のペーテン』あたりなら使える。あと 『ウィッチクラフト・エーデル』がフィールドにいれば好きな魔法使い族をフィールドに呼ぶ事が出来ますね。またジョウゲンか壊れるなあ

相手が効果を使ってくるのならデッキから【マギストス】か【ウィッチクラフト】を出せるのは偉い。強いていえば【ウィッチクラフト】側にこれをサーチする手段がなく、【マギストス】のみサーチが出来る点がネックでしょうか。面白そうではある。

 

聖魔マギア・マジック 裁きの雷トールハンマー

通常魔法

このカード名はルール上「マギストス」カード、「エンディミオン」カードとしても扱う。

(1):自分フィールドの、他の表側表示の「マギストス」カード1枚を墓地へ送るか、

魔力カウンターを2つ取り除き、以下の効果から1つを選択して発動できる

(このカード名の以下の効果はそれぞれ1ターンに1度しか選択できない)。

●自分の手札・EXデッキ(表側)・墓地から魔法使い族モンスター1体を特殊召喚する。

●フィールドの他のカード1枚を除外する。

自分フィールドの、他の表側表示の「マギストス」カード1枚を墓地へ送るか、魔力カウンターを2つ取り除く事で魔法使い族を特殊召喚するフィールドのカードを除外するかを選ぶ効果。エンディミオンカードとして扱う関係上『魔力統括』でもサーチが可能なのは偉いですね。やれる事も魔法使いの蘇生と強い。「マギストス」カードは☆4以下の魔法使い族は全てアルテミスに変換出来るためコストも問題ないですね。扱いやすそう

 

 

モーター・カイザル

 星5 闇属性

機械族 ATK/2000 DEF/1400

このカード名の①②の効果はそれぞれ1ターンに1度しか使用できない。

①:手札のこのカードを相手に見せて発動できる。機械族・闇属性モンスター1体の召喚を行う。

②:自分フィールドのモンスター1体を対象として発動できる。そのモンスターを破壊する。その後、自分フィールドに「モータートークン」(機械族・地・星1・攻/守200)1体を攻撃表示で特殊召喚できる。

手札のこのカードを相手に見せて機械族・闇属性モンスター1体の召喚を行う効果。手札に持っていれば定期的に召喚権が増えるのでそこは偉いですね。闇機械は意外と出しづらい奴が多いので。増やして嬉しい闇機械となると【オルフェゴール】とか【クロノダイバー】とかになるのかな。やろうと思えば☆6以下の星遺物にも対応していますね。②も破壊+生成と優秀。Rのキースのモンスターもなんやかんやで揃ってきた。

 

ニコイチ

通常魔法

このカード名の(1)(2)の効果は1ターンに1度、いずれか1つしか使用できない。

(1):自分の墓地から機械族・闇属性モンスター1体を除外して発動できる。

「モータートークン」のトークン名が記されたモンスター1体を自分の手札・デッキ・墓地から特殊召喚する。

(2):このカードが墓地に存在する状態で、

自分フィールドの表側表示の機械族・闇属性モンスターが戦闘以外で墓地へ送られた場合、

このカードを除外して発動できる。

自分フィールドに「モータートークン」(機械族・地・星1・攻/守200)1体を攻撃表示で特殊召喚する。

 

「モータートークン」のトークン名が記されたモンスター1体を自分の手札・デッキ・墓地から特殊召喚する効果とモータートークンを特殊召喚する効果。モータートークンでまさかカテゴリー化されるとは思ってなかった。既存でもデモニックモーターΩやモーターシェル、モーターバイオレンス等が該当しますね。地味に手に入りづらいメンツ。ここら辺が出しやすくなるのはキャラデッカーにとっては嬉しい。今はメタル化の強化も入ってかなりデッキが組みやすくなっていますからね。

 

スクラップ・ガレージ

通常罠

このカード名の(1)(2)の効果はそれぞれ1ターンに1度しか使用できない。

(1):自分フィールドの表側表示の機械族モンスターが戦闘・効果で破壊された場合、

自分の墓地の機械族・闇属性モンスターを3体まで対象として発動できる。

そのモンスターを特殊召喚する。

この効果で特殊召喚したモンスターの攻撃力・守備力は0になる。

(2):墓地のこのカードを除外し、自分フィールドの機械族モンスター1体を対象として発動できる。

そのモンスターを破壊する。

自分フィールドの機械族が破壊された時に墓地の機械族・闇属性モンスターを3体まで対象として特殊召喚する効果。キースが邪神の召喚に使ってた奴ですね。そもそも条件として墓地に闇機械が3体はいなければいけないので発動は少し難しめ。ただ発動出来た時は爆アドですね。攻守は0になるものの効果を無効にしないのでコンボ性がある。地味にスクラップの名を冠していますがサーチは出来ません。使うなら汎用の罠サポートでカバーしましょう。

 

DDカウント・サーベイヤー 

星8 闇属性

悪魔族・ペンデュラム ATK/2000 DEF/2000

【Pスケール:青1/赤1】

①:1ターンに1度、自分が「DDD」モンスターをP召喚した場合、相手フィールドの、種族が同じモンスター3体か属性が同じモンスター3体を対象として発動できる。その表側表示モンスター3体の内の2体をリリースする。残りの1体の攻撃力・守備力はリリースしたモンスターのそれぞれの数値の合計分アップする。

【モンスター効果】

このカード名の①②のモンスター効果はそれぞれ1ターンに1度しか使用できない。

①:手札から他の「DD」モンスター1体を捨てて発動できる。このカードを手札から特殊召喚する。

②:このカードが召喚・特殊召喚した場合に発動できる。攻撃力か守備力が0の「DD」モンスター1体をデッキから手札に加える。

「DD」モンスター1体を捨てて手札から特殊召喚する効果と攻撃力か守備力が0の「DD」モンスター1体をデッキから手札に加える効果。0のモンスターはコペルニクスケプラー、ゼロゴッドレイジ、ニュートンガリレイと色々いる+召喚権を使わないため優秀ですね。DD自体はサーチ札はまあまああるんですが展開の始めにDDを並べつつサーチは夢がある。

 

 

DDスケール・サーベイヤー

 星2 闇属性

悪魔族・ペンデュラム ATK/0 DEF/1000

【Pスケール:青9/赤9】

このカード名のP効果は1ターンに1度しか使用できない。

①:自分・相手のスタンバイフェイズに、自分・相手のPゾーンのカードを2枚まで

対象として発動できる。そのカードのPスケールをターン終了時まで0にする。

【モンスター効果】

このカード名の①②③のモンスター効果はそれぞれ1ターンに1度しか使用できない。

①:自分フィールドに「DD」Pモンスターカードが存在する場合に発動できる。このカードを手札から特殊召喚する。

②:このカードが召喚・特殊召喚した場合に発動できる。このカードのレベルを4にする。

③:このカードが墓地へ送られた場合、またはEXデッキに表側で加わった場合、自分フィールドの「DD」Pモンスターカード1枚を対象として発動できる。そのカードを手札に戻す。

「DD」Pモンスターカードが存在する場合に手札から特殊召喚する効果と墓地へ送られた場合やEXデッキに表側で加わった場合、自分フィールドの「DD」Pモンスターカードを手札に戻す効果。☆4にもなれるためリンク・融合・シンクロ・エクシーズの素材になりやすく③が扱いやすいですね。ビルガメスの効果でスケールをおいたあとに好きなタイミングで墓地に送ればこのカードで手札に回収出来る。P効果も片方のスケールを0に出来るため☆1のP召喚が視野に入りますね。面白い性能はしている

 

 

DDエクストラ・サーベイヤー

ペンデュラム・効果モンスター

星5/闇属性/悪魔族/攻1000/守   0

【Pスケール:青4/赤4】

このカード名のP効果は1ターンに1度しか使用できない。

(1):相手フィールドの表側表示のモンスターカードが戦闘・効果で破壊された場合、

自分フィールドの「DDD」モンスター1体を対象として発動できる。

自分のPゾーンのカード2枚を除外し、このターン、

対象のモンスターは1度のバトルフェイズ中に2回攻撃できる。

【モンスター効果】

このカード名の(1)(2)のモンスター効果はそれぞれ1ターンに1度しか使用できない。

(1):このカードを手札から捨てて発動できる。

自分のEXデッキ(表側)から「DDエクストラ・サーベイヤー」以外の「DD」Pモンスター1体を手札に加える。

(2):このカードが除外された場合に発動できる。

相手のEXデッキの表側のPモンスターの数だけ、相手のデッキの上からカードを除外する。

その後、自分フィールドの「DD」モンスター1体の攻撃力をこの効果で除外したカードの数×200アップできる。

エクストラデッキから表側のddを回収する効果と、「DDD」モンスター1体を対象としてそのモンスターに2回攻撃を付与する効果。どちらかというとペンデュラム効果の方が強いですね。モンスター効果の回収も偉いんですけど何を回収するのかがパッと思い浮かばない。アビスラグナロクケプラーとか?わざわざするほどかなという感じ。開拓待ちですね。その分P効果はかなり殺意が高めでビルガメスからスケールの確保は出来るため高確率で2回攻撃を付与する事が出来ます。一気に畳み掛けてggは夢がある。

 

テーマの双方にメリットがある新規

召喚獣はそれ単体では組む事はほぼ出来ませんが組むとなった時にどうしてもアレイスターの数が足りなくなるためそれを補うという意味ではいいかもしれませんね。光の涙は普通に強そう。【エンディミオン】の新規も来るんかな