
2024年10月26日発売『スプリーム・ダークネス(SUPREME DARKNESS)』に収録される新規【アルカナフォース】の情報が公開されましたね。早速内容を見てみると・・
アルカナフォースXIX-THE SUN
☆7光【天使族/効果】攻2900守2900
このカード名の①の効果は1ターンに1度しか使用できない。
①: コイントスを行う効果を持つカードがフィールドに存在する場合に発動できる。 このカードを手札から特殊召喚する。
②:このカードが召喚・反転召喚・特殊召喚した場合に発動する。コイントスを1回行い、 その裏表によって以下の効果を適用する。
●表:コイントスを行う効果を持つ魔法カード1枚をデッキから自分フィールドにセットする。
●裏: お互いの魔法&罠ゾーンのカードを全て破壊する。
コイントスを行うアルカナフォース共通の効果と手札からの特殊召喚、 コイントスを行う効果を持つ魔法カード1枚をデッキからセットする効果。『光の結界』があれば特殊召喚をしつつ実質的に確定サーチになりますね。コイントスを行う効果を持つ魔法カードは 『アルカナリーディング』、 『カップ・オブ・エース』、 『セカンド・チャンス』、 『ダーク・サンクチュアリ』等色々あるのでコイントス界隈では革命的なカードですね。☆7のため『デスペラードリボルバードラゴン』のサーチに対応している。結構面白いカードだと思います。
アルカナフォースV-THE HIEROPHANT
光☆4【天使族/効果】攻1500守1500
①:このカードを手札から捨てて発動できる。このターン、自分フィールドに 「アルカナフォース」 モンスターが召喚・反転召喚・特殊召喚された時に相手は効果を発動できない。 ②:このカードが召喚・反転召喚・特殊召喚した場合に発動する。コイントスを1回行い、 その裏表によって以下の効果を適用する。 ●表: 同名モンスターが自分のフィールド・墓地に存在しない、レベル4以下の 「アルカナフォース」モンスター1体をデッキから特殊召喚する。
●裏: デッキから 「アルカナフォース」 モンスター1体を相手フィールドに特殊召喚する。
コイントスを行う共通効果と 自分フィールドに 「アルカナフォース」 モンスターが召喚・反転召喚・特殊召喚された時に相手は効果を発動できない効果を付与する効果。表裏どっちを選んでもデッキから【アルカナフォース】を特殊召喚出来ると言うのは強いですね。☆4のアルカナフォースにはそれなりにいるので頭数を増やせるというのと、裏でも相手に強制的に効果を使わせられるので三戦の号や才が仕込める。相手に渡ったとしても 『アルカナフォースEX THE CHAOS RULER』で墓地に送れるのも悪くないですね。
アルカナフォースEX THE CHAOS RULER
光☆10【天使族/融合/効果】攻3300守3300
カード名が異なる 「アルカナフォース」 モンスター×3
自分・相手フィールドの上記のカードを墓地へ送った場合のみ特殊召喚できる。 ①:このカードが特殊召喚した場合に発動する。コイントスを1回行い、その裏表によって以下の 効果を適用する。●表: レベル10の 「アルカナフォース」モンスター1体を召喚条件を無視して 手札・デッキから特殊召喚する。●裏: コイントスを行う効果を持つカード1枚をデッキから手札 に加える。
②:「光の結界」がフィールドゾーンに存在する限り、相手はフィールドのモンスターの効果を 発動できない。
コイントス関連のサーチかレベル10のアルカナフォースの特殊召喚、 『光の結界』がフィールドゾーンに存在する限り、相手はフィールドのモンスターの効果を 発動できない効果。自分相手を問わずに【アルカナフォース】を墓地に送って出せるので召喚条件は比較的容易ですね。『アルカナフォースV-THE HIEROPHANT』で2体は確実に用意出来るので。このカードの攻守が3300あるのと 『アルカナフォースEX-THE DARK RULER』が2回攻撃出来る効果があるので打点の確保も出来る。『光の結界』は裏表どちらか好きな方を適用できるためサーチを使ってもいいですね。いかに『光の結界』を持ってきつつ【アルカナフォース】を3体持ってくるかが肝になりそう。このカードを使わないのならワールドでターンスキップする構築にした方が良いと思いますね。どちらでもいい
アルカナスプレッド
通常魔法
このカード名の①②の効果は1ターンに1度、いずれか1つしか使用できない。
①: コイントスを1回行い、その裏表によって以下の効果を適用する。自分のフィールドゾーンに 「光の結界」が存在する場合、コイントスを行わず裏表のどちらかを選んで適用する。
●表: デッキからレベル4以下の「アルカナフォース」モンスター1体を特殊召喚する。
●裏:コイントスを行う効果を持つモンスター1体を自分の墓地から特殊召喚する。
②: 墓地のこのカードを除外して発動できる。 コイントスを行う効果を持つカード1枚を自分の墓地から手札に加える。
光の結界がある場合に好きな効果を適用する効果。デッキからの特殊召喚と墓地蘇生好きな方を選べるのはありがたいですね。蘇生の方はコイントス関連のモンスターを広く蘇生出来るのでこれもコイントス界隈の革命。光の結界は 『アルカナフォースⅩⅤ-THE DEVIL』等でサーチ出来るため専用構築を組むのならデビルが欲しいところですね。ちょっとコイントスデッキで裏表両方に対応するように組むのは難しい。
光の波動
永続魔法
このカード名の③の効果は1ターンに1度しか使用できない。
①:自分スタンバイフェイズに、自分のフィールドゾーンに「光の結界」が存在しない場合に発動する。 コイントスを1回行い、裏が出た場合、このカードの②③の効果は次の自分スタンバイフェイズまで無効化される。
②:自分フィールドの天使族モンスターの攻撃力・守備力は300アップする。
③:手札を1枚捨てて発動できる。カード名が異なる「アルカナフォース」モンスター2体 手札に加える。このターン、自分は「アルカナフォース」 モンスターしか特殊召喚できない。
手札を1枚捨ててカード名が異なる「アルカナフォース」モンスター2体 手札に加える効果。2枚サーチ出来るもののこのターン自分は「アルカナフォース」 モンスターしか特殊召喚できないデメリットが重すぎますが 『アルカナフォースⅩⅩⅠ-THE WORLD』をサーチ出来ると考えたらまあ釣り合ってはいるのかも。ワールドは☆8なので意外とサーチ範囲が狭いんですよね。今だと弁天や『ユニオン・アクティベーション』あたりがあって増えてきてはいるけどやっぱり少ない。幸いデメリットは効果の発動後なので展開の最後に使えばいいというのと永続魔法な点は偉い。サーチの筆頭候補は やはり『アルカナフォースXIX-THE SUN』と『アルカナフォースV-THE HIEROPHANT』ですね。最悪相手にワールドが渡っても 『アルカナフォースEX THE CHAOS RULER』の素材に出来る
コイントス周りのカードのサーチと新しいエースモンスター
コイントス関連のカードのサーチ手段が増えたというのと 『アルカナフォースEX THE CHAOS RULER』のお陰でデメリットでモンスターを渡してしまった場合にリカバリーが効くようになったのは嬉しいですね。今までコイントスサーチはデスペラードのワンマンだったので。コンセプトデッキが面白くなりそう。

