
ワンチャン!?
通常魔法
(1):自分フィールドにレベル1モンスターが存在する場合に発動できる。
デッキからレベル1モンスター1体を手札に加える。
この効果の発動後、このターン中に自分がこの効果で手札に加えたモンスター
またはその同名カードの召喚に成功しなかった場合、
このターンのエンドフェイズに自分は2000ダメージを受ける。
今回はコラム兼雑談回という事で個人的に面白いなと思ったコンボやカード紹介ですね。紹介するのは『ワンチャン!?』。2012年の 【リターン・オブ・ザ・デュエリスト】で初収録されたカードで 『魔導書士 バテル』や 『No.33 先史遺産-超兵器マシュ=マック』、 『ギアギガント X』あたりと同期のカードですね。 自分フィールドに☆1モンスターが存在する場合に☆1モンスターをサーチするシンプルなカードです。
新規【青眼】によって採用しやすくなっている


【SD-青き眼の光臨-】で強化された【青眼(ブルーアイズ)】は 『青き眼の賢士』や『白き乙女』が一枚初動になったことで☆1が供給しやすくなったのですがその過程ので☆1をサーチする『青き眼の祈り』を止められると非常に面倒くさいというのもあってそのサーチの代替プランとして考えられてるみたいですね。上振れた時は『エフェクト・ヴェーラー』や『ドロール&ロックバード』等の他のカードを持ってこればいいのは偉いポイント。フィールドに☆1がないとサーチ出来ない部分欠点があるのですが【青眼】は☆1魔法使いならば『青き眼の精霊』に変換して『光の霊堂』で召喚権を増やすことでカバー出来ますね。
【原石】ギミックと合わせて☆1をサーチする動きも優秀


これに関しては他のデッキでも使えるプランなので個人的に考えに入れておきたい部分ですね。今の【青眼】だと『 原石の皇脈』→ 『原石の鳴獰』から☆1である 『ガード・オブ・フレムベル』や 『スペース・オマジナイ・ウサギ』から☆1であるデッキパーツをサーチ出来たり、変わったところだと『マジシャンズ・ソウルズ』をサーチして 『イリュージョン・オブ・カオス』を墓地に送ることで 『究極竜魔導師』の素材を供給する動きもあります。ソウルズはドローソースとしても☆4以下の魔法使い族のため 『青き眼の精霊』の素材としても使えますね。原石関連はコンボとして優秀ですね。
他のサーチ札も選択肢としての需要が上がっている


他の選択肢として攻撃力0をサーチ出来る 『ピリ・レイスの地図』や☆1通常モンスターを取り入れる事で『ジャック・イン・ザ・ハンド』を取り入れる構築もあったりで興味深いですね。変わったところだと『レスキュー・ヘッジホック』から無理矢理☆1を供給する面白い構築もありました。 『ジャック・イン・ザ・ハンド』は相手にカードを渡してしまい、『ピリ・レイスの地図』は『原石の鳴獰』や『ワンチャン!?』と併用するとコストやダメージが馬鹿にならないので合わせて採用する場合は注意が必要ですね。初動がどうしても欲しいならそういう構築はありだと思います。
☆1なんでもサーチは夢がある
個人的に『ワンチャン!?』って人によって評価が別れるカードの筆頭みたいな印象があるので色々な考えが見れて面白いですね。☆1は強いモンスターが多いからサーチは夢がある。




