
今回は制限改訂予想回ということで2024年9月23日発表の10月に適用されるリミットレギュレーションを予想していこうという回ですね。
環境で活躍しているのだと 最近大半のテーマに出張されている【デモンスミス】の混合構築、【罪宝炎王スネークアイ】、【デモンスミスアザミナスネークアイ】、 【ライゼオル】、 【神碑】、 【M∀LICE】、【天盃龍】、【粛声】、【デモンスミスユベル】、 【デモンスミス破械】、【メメント】、 【デモンスミスR-ACE】、【白き森】、【センチュリオン】、【ギミックパペット】、【ラビュリンス】、【デモンスミス魔弾】、【デモンスミスキマイラ】、【霊獣】あたり。
最速規制は『六世壊パライゾス』の78日ですね。これを考慮した上で予想リスト
・禁止
永遠の淑女 ベアトリーチェ
召命の神弓-アポロウーサ
刻まれし魔ラクリモーサ
・制限
蛇眼の炎燐
篝火
賜炎の咎姫
ファントム・オブ・ユベル
・準制限
魔を刻むデモンスミス
天盃龍チュンドラ
ナイトメア・スローン
今回は予想がかなり難しくて自分の中でも禁止カードが多めという感じになりましたね。 特に【デモンスミス】関連。理由は後述します。
禁止予想
永遠の淑女 ベアトリーチェ

前回の様子見規制枠であり【デモンスミス】 ギミックのお供として出張、初動を確保や妥協展開をサポートする枠になっているモンスターですね。これだけ【デモンスミス】が流行っているんだから流石にダメだろっていう感じ。順当に禁止になりそう。『ラヴァルバル・チェイン』が許されなくて出しやすくなったこいつが許される道理がない。もしベアト無傷でチェインが帰ってきたら驚きながら中指立てます。
召命の神弓-アポロウーサ

モンスター効果を最大4回まで無効にするリンク4モンスター。出た当初は展開の最後に出すのが主流だったものの、今は展開力がインフレして展開の途中で出てきて手札誘発モンスターをケアしていく動きが本当に強く、議論がなされているモンスターですね。自分は禁止でいいと思います。今の遊戯王のスタイルが【相手の先行盤面を手札誘発で崩して後攻を頑張って捲りにいく】というゲームになっているのにそれを先行側が展開途中でケアするの普通に犯罪ですからね。ファントムもそうですが展開が一定まで進むと『墓穴の指名者』と違って再現性が高く誘発を強制される。
仮に禁止になったとしても今の炎属性は『 賜炎の咎姫』→『揚陸群艦アンブロエール』の展開があるので先行展開が出来ない訳ではないんじゃないかなと。1か0かのカードなので様子見制限だけはやめてほしい。
刻まれし魔ラクリモーサ

デモンスミスギミックの中継地点となる融合モンスター。このカードから シンプルにリンク値を伸ばしたり、『永遠の淑女 ベアトリーチェ』や 『DDD怒涛大王エグゼクティブ・シーザー』に繋げる動きが非常に強く、謎の1200バーンでライフ有利を取ってきたりと単体性能も優秀。実際今回のWCSはルールの都合上このカードのバーンでデュエルが決まるパターンも多かった。デモンスミス関連はレクイエム、セクエンツィア、魔を刻む、トラクトゥス、ナンナ色々考えたんですが結局このカードの禁止が丸いと思いました。あの『紅涙の魔ラクリモーサ』出してレクイエム禁止にするのかが疑問だったというのと、今出張している全てのパーツを制限にしたところで 『閉ザサレシ天ノ月』経由で結局動けてしまうからですね。それならディエスイレに行ってもらう方がまだ健全な気がする。自分はアポロウーサの禁止を予想しているのでまあコイツかなーって感じ。ウーサが無傷ならレクイエムでいいと思います。
制限予想
蛇眼の炎燐

【スネークアイ】デッキの潤滑油にしてエクセルを最強にしたメインモンスター。 自分の中では 『蛇眼の炎燐』か『篝火』のどちらかが制限にかかるという予想ですね。
今のところ自分が 3.4回くらい制限予想しているのに全部外しているカード。このカードって弱いと思われてんの?バカ強いのに!?原罪宝もってこれる時点で相当時代の先取りをしているカードですが多分今回も外すと思います。『黒魔女ディアベルスター』に関しては【アザミナ】をまだ売りたいと思うのでなさそう。
篝火

今最もホットな種族である炎族をサーチ出来る最強カード。今は準制限カードではあるんですが規制が強化されると予想した理由は【ライゼオル】が来たからですね。バカ強い。テーマの要である 『アイス・ライゼオル』か 『エクス・ライゼオル』を簡単にサーチ出来る。『時空の七皇』と違って手札消費を必要としないのでワンチャン規制強化されるんじゃないのかなと
賜炎の咎姫

前回のリトルナイトやベアトリーチェのような様子見規制枠。正直意味はないけどやってきそう。
シンプルに今の炎属性が強い環境を象徴するカードではありますからね。1か0かみたいなカードなので一部の人は別に禁止でもいいと思ってそう。
ファントム・オブ・ユベル

今の【ユベル】の強さを支えるカードの1枚。何故か手札のモンスターも素材に出来るため奇襲性が強く、1体ならまだしも2体目の圧が強すぎるので予想しました。このカード自体は3月22日に出ているので時期的にも問題なさそうだと思いますね。結局このカードが『ナイトメア・スローン』の強さを後押ししている部分もありますし。遊戯王WCS2024で結果を出した事もあって流石に何かしらの規制は入りそう。
準制限予想
魔を刻むデモンスミス

正直制限でもいいと思いますが自分は融合ラクリモーサとアポロウーサの禁止を予想しているので他を緩めにしていますね。正直【魔轟神】の新規が出た関係上【デモンスミス】をギミックごと破壊するのは考えにくい。 光悪魔のサーチ札である『刻まれし魔の詠聖』も残しそう。
天盃龍チュンドラ

天盃龍の展開補助+初動になるドラゴン族。 【天盃龍】も強いですが今は【ライゼオル】が強いのでこれも緩めの規制になると予想。天盃に関してはKONAMIがどういう風に感じているのかが気になりますね。手札誘発がデッキの半分を占めてる・・・
ナイトメア・スローン

『ファントム・オブ・ユベル』の規制がかからなかった場合の保険として予想。『ナイトメア・スローン』1枚から手札誘発モンスターをケアしてくるという無法出張ムーブがまかり通るため【ユベル】に関しては何かしらのアクションを起こしてくるんじゃないかなと。ファントムの時期的に明らかに狙って作られたカードなので。このカードの枚数を減らす事で出張を抑制出来る・・かも?
特に【デモンスミス】関連はちゃんと調整して欲しいところ
次の改訂が1月適用と年を跨ぐというのと、まだ【アザミナ】や【ライゼオル】、 【M∀LICE】あたりの新規が控えているというのもあってせめて【デモンスミス】だけでも何かしらのアクションは起こして欲しいところですね。ここ逃したらマジでどーするんだろ。


というか増援と同じ性能の篝火が許されてたのは炎族の層の薄さなんだし強い炎族星4以下増えた今野放しにしとく理由なんもないよね
YCSJ発売のデモンスミスセットに収録されてるラクリモーサ禁止予想ってマ???????
自分は融合ラクリモーサかレクイエムの禁止、または出張パーツの大半の制限カード化で結構悩んでいたので考えの一つとして見ていただけたら幸いです。ただ今まで販売された『壱世壊に軋む爪音』や『破壊竜ガンドラ』、『閃刀術式-シザーズクロス』あたりとはパワーが異次元レベルで違うのでちょっとわからないというのが現状ですね。