
マスターデュエルで 8/8に適用される最新リミットレギュレーションが公開されましたね。早速内容を見てみると・・・
禁止
ギミック・パペット-ナイトメア
超魔神イド
制限
大嵐(7/29)
無制限
強奪(7/29)
氷結界の龍トリシューラ
インフェルニティガン
天霆號アーゼウス
雪花の光
超重武者ダイ-8
大嵐はOCGと合わせる形で『強奪』以外は順当と言った感じですね。ナイトメアようやく逝ったか。今回も気になったカードだけ何枚が上げていくと・・・
ギミック・パペット-ナイトメア、 超魔神イド

『分つ烙印』は禁止なものの 『真炎竜アルビオン』で相手に送りつける事でロックするためのモンスターの1体。 超魔神イドもそうですね。妥協展開の時によく出てくるモンスターで1先でロックしてイージーウィンするのは流石にやばすぎたので正直妥当だと思いますね。面白くはないカードではある。
『大嵐』(7/29)

まあシンプルに強いですね。魔法罠を除去する手数が増えるのはありがたい。ocgではサイドに積まれる事が多いカードですがマスターデュエルだと1先なので採用する場合は考える必要がありそうですね。
強奪(7/29)

なんで?解除に異論はありませんが、『心変わり』が準制限でこっちを無制限にするのか。こちらは心変わりと違い装備魔法なのでサーチする手段は多いですね。『三戦の号』で引っ張られないものの一長一短。あとはコントロール奪取が装備が破壊されない限りは永続である事くらい。今は奪ったモンスターはよっぽど強くない以外は即座にリンク素材にするのが鉄板なのであまりメリットはなさそう。相手にターンを返したらライフの回復+破壊されたらコントロールが戻るデメリットがあるため永続であるメリットは薄そう。
天霆號アーゼウス

3枚あればユニコーンで飛ばされることはほぼなくなるので一部のデッキは結構きつくなりそうですね。今の環境デッキはこのカード単体でなんとかなるパターンはあまり無いですがそれよりも下のデッキは面倒くさい戦いを強いられると思います。ただ今は3枚もアーゼウスを入れる枠があるデッキ自体が少ないので本音を言うとよくわからん。 複数枚積むデッキにとってはありがたいのかな。
烙印以外は環境にそこまでの変化はなさそう
烙印とイド・ナイトメアのロックはかなり昔からあったので正直今更感がしますがかけてくれただけありがたいですね。捲り札が優先的に帰って来てはいるもののマスターデュエルは1先が故に後手捲り札の採用の枠が少なくなりがちなので滅茶苦茶使われるのかと言ったら微妙だと思います。詰めていった時に『三戦の才』のコントロール奪取でいいという展開は普通にありそう。

