
今回はポケマス回という事で特定の場バディーズとの絆を深めた境地、【アルコス】のキャラ性能と現状での評価と性能についてまとめる記事になっていますね。個人的には一重にアルコスといっても役割があると感じているので【万能枠】、最強の【アタッカー枠】、高難易度バトルの【ギミック貫通枠】の3つに分けて解説していこうかなと。
そもそもアルコスというだけで役割がある


アルコスを冠するバディーズには通常のパッシブスキルに加えて【○○の神話】と【○○の裁き】と呼ばれるパッシブスキルがあり
- 【○○の神話】:技の威力10%アップ受けるダメージ20%軽減(対応したタイプ1体に付き10%/ 5%アップ)
- 【○○の裁き】:相手の【タイプ抵抗】を1段階下げ、味方のタイプ抵抗を上げる
どちらも火力アップに貢献するスキルになっています。その中で特に重要なのが【タイプ抵抗ダウン】で1段階から3段階まで付与する事で相手に与えるダメージが1.3/1.5/1.6倍となる仕様で、簡単にいうと相手が倒れない限りほぼ永続的にダメージを上げられる【デメリット変化状態】であり、あるのとないのとでは編成の強さが大きく変わる要素になっています。強すぎて一部の高難易度バトルでは1回解除されてしまいますがアルコスはB技を入れる事で再度タイプ抵抗ダウンを打ち込めるのが特徴ですね。要はアルコスを編成出来ればチーム全体の火力アップに大きく貢献できるという事でもあります。
特定のタイプのバディーズのみで編成しなければならない【パシオタワー】においては【○○の神話】による火力アップも重要になっておりここが【マスターパッシブスキル】や【マスターEXパッシブ】と大きく違う部分になります。アルコスの他にもタイプ抵抗を下げるキャラは存在するため一応載せておきます。イーブイの日で手に入るバディーズはスペシャルポテンシャルPクッキーという形でスキルが貰えます。

評価基準

正直【チャンピオンバトル】では全員が強すぎて判断が出来ないため
- 高難易度バトル(イベント)
- 究極高難易度バトル(サイドエリア)
- パシオタワー
- ダメージチャレンジ
- バトルラリー
の5つの要素で判断していきます。特にエンドコンテンツである【パシオタワー】ではどれだけ強いアタッカーを持っていても対応したタイプのサポーターを持っていないとそもそも登頂する気すら起きない事があるためアルコスのサポーターというだけで価値が高いですね。サポーターでないタイプも大勢いるので一応簡易的ではありますがアルコスがいるタイプの対応したサポーターを載せておきます。

万能枠
ダイゴ&メタグロス【アルコス】

はがねタイプのアルコスで
- 味方の攻撃6&急所率3アップ
- 相手の防御特防6段階ダウン
- アイアンヘッドによる怯みの行動阻害
- きずぐすりやB技、パッシブスキルによる味方の回復、こらえるの全体付与、急所無効により場持ちが良い
- 攻撃する度に相手の攻撃・特攻ダウン(4凸)
- 能力ダウン反転によりデバフが効かない
の主に6つを行えるバディーズ。技レベルを上げると怯みの確率上昇や『きずぐすり』の回数回復によって更に耐久力が上がるのが特徴。その耐久力とサポート能力の高さから高難易度コンテンツや【究極高難易度バトル】で必須のサポートの1体であり4周年のグリーン(チャンピオン)&サンダーや6周年のユウリ(26アニバーサリー)と使い分ける事でほとんどのバトルに挑む事が出来る。3凸すれば【異常無効】により状態異常が効かなくなる+きずぐすりの回数が回復するのも偉い。
他だとタイプ抵抗を下げる+3凸すれば自身でも火力を出せるようになるため【ダメージチャレンジ】でも一定の貢献が可能で、タイプ統一で編成を組んでバトルに望む【パシオタワー】の鋼タイプでも必須のキャラであり幅広いコンテンツで扱える。ポテンシャルを『初登場時BC加速1』にする事でメガシンカ時にも加速が入り3凸の【初登場時BC加速1】と合わせる事でB技までの速度を早める事が出来る。とりあえず防御特防デバフを撒ける事から【ジムバトル】でも一定の活躍が可能。
サポートバディーズは現状ユウリ(25アニバーサリー)&エースバーン、グリーン(チャンピオン)&サンダー、アルコスダイゴ&メタグロスの3体を持っていれば基本的にこのゲームで困る事はない。
シロナ&ガブリアス【アルコス】

地面タイプのアルコスで
- 砂嵐による天候の変化
- 地面タイプの技を1.5倍にする【だいちゾーン】の展開(砂嵐を撃つと自動で展開される)
- 高火力かつ対象が全体のシンクロ技『じしん・破天』による防御デバフ
- 『すなじごく』による妨害状態の付与(3凸で対象が全体化)
の主に4つを行えるバディーズ。特筆するべきなのがシンクロ技の『地震・破天』で、ただでさえ威力が高いのにそこにゾーン+タイプ抵抗ダウン+防御デバフが乗って恐ろしい火力が出る。しかも『じしん』なので全体技。技レベルを上げる事で可能になる『すなじごく』の全体化と素早さデバフ、【B技後砂嵐化】もかなり優秀でギミックによる突破が必須である高難易度コンテンツや【究極高難易度バトル】でも活躍が可能。特に5凸の【B技後砂嵐化】は立ち回りが大きく変わるレベルの強化になる。
他だと地面タイプの【ダメージチャレンジ】でも一定の貢献が可能で、タイプ統一で編成を組んでバトルに望む【パシオタワー】の地面タイプでも物理枠として必須のキャラになっている。そのアタッカー性能の高さから他のバトルでも使えるので持っておくとコンテンツ消化が楽になる。防御デバフがついでかのように入るので【ジムバトル】でも少し強め。
シルバー&ホウオウ【アルコス】

ほのおタイプのアルコスで
- 攻撃を受けた際にデバフを撒く
- 攻撃を受けた際に味方にバフを撒く
- 『じこさいせい』+パッシブスキルによる自動回復
- 攻撃時50%の確率で相手を怯ませる
- 『せいなるほのお』やシンクロ技による全体やけどの付与
- 【晴れ】よりも更に強力な【EX晴れ】の展開
の主に6つの役割をもつバディーズ。特筆するべきなのがアルコス故のタイプ抵抗のダウン+炎タイプの技に3倍の補正をかける【EX晴れ】の展開を両立出来る点で、編成に組み込むだけで炎タイプのバディーズの強さが底上げされる。更にトレーナー技によるBC加速や技レベルを上げることによる 【やけど相手攻撃時能力ダウン9】と 味方を守る【晴れ時異常妨害無効G】、EX晴れの時間を延長する 【晴れ時間延長3】が優秀で耐久と火力補助を高いレベルでこなせる。ダイゴと違う点として炎タイプ以外の強化パーツが乏しいことやシルバーは味方にバフを撒く速度が遅く、周りが落ちやすいといった点が挙げられるがそれを考慮しても強力なバディーズ。
炎タイプの【ダメージチャレンジ】や【パシオタワー】では引っ張りだこであり、デバフや状態異常の付与、味方へのバフの多さから【究極高難易度バトル】にも参加出来るスペックがある。
最強アタッカー枠
ダンデ&リザードン【アルコス】

ほのおタイプのアルコスで
- 『れんごく』による確定やけどと高火力
- 『まもる』やこらえるによる一定の耐久性能
- 『キョダイゴクエン』の全体化による【ダメージの場】状態の付与と高火力
- 超火力シンクロ技『だいもんじ・神火』による役割破壊
の主に4つの役割を持つバディーズ。特筆するべきは『れんごく』やスキルによる確定火傷と威力700超えの超火力技『だいもんじ・神火』によって相手単体にとんでもないダメージを叩き込む事が出来る点で2026年現在では炎タイプの最強アタッカーという立ち位置になっている。単体しか殴れないと思いきや【B技BD技全体化】のスキルを備えておりサイドにもしっかりダメージを与えられるのが特徴。キョダイゴクエンやだいもんじ神火の解放条件が緩く短期決戦にも強い。
技レベルを上げるとB技やBD技の威力を上げられるためサイドに更に多くのダメージが入る。ただシロナ&ガブリアス(アルコス)と比べてデバフが3凸の単体特防デバフしか存在しないためこのキャラ単体では高難易度バトルや【究極高難易度バトル】は不向き。シルバー等の火力貢献サポートやギミック貫通要員と合わせる事で真価を発揮する。
ただその単体火力の高さから炎タイプの【ダメージチャレンジ】や【パシオタワー】では引っ張りだこ。特攻を上げてキョダイゴクエンをポチる事でハルカ&ゲンシカイオーガ程ではないがデイリーやイベントの消化も比較的楽に終わる。
カスミ&スターミー【アルコス】

みずタイプのアルコスで
- 『バブルこうせん・聖泡』による素早さ・特防デバフ持ち
- 高火力全体技『ハイドロポンプ・聖流』による殲滅力と混乱の付与(確定怯みは3凸)
- 特殊技の威力を強化する【カントーサークル(特殊)】の自動展開
- 混乱している相手に対するランダムデバフ(3凸)
の主に4つの役割を持つアタッカー。特筆するべきはカントーサークル(特殊)と高火力全体技『ハイドロポンプ・聖流』でありバブルこうせん聖泡で特防を下げてから撃つとタイプ抵抗ダウン+サークルも合わさって凄い火力が出る。B技を撃つ度にハイドロポンプの回数が回復、そのうえ3凸すれば確定怯みと水タイプのパワーを一気に押し上げられるのが特徴。デバフや混乱の確定付与4凸すれば【雨】も展開出来る事から【究極高難易度バトル】適正も高め。水タイプの中でも強いと言われている『セレナ(チャンピオン)&ゲッコウガ青』や『ハルカ(チャンピオン)&ゲンシカイオーガ』との相性も悪くなくこのキャラ自体が特防を下げる事で火力補助にも貢献出来る。ただ火力パーツとして参加出来るのは雨を展開出来る4凸からでありそこが少しハードルが高く、ゲンシカイオーガのEX雨を延長出来るかどうかは大きな差になる。HP回復ボードが2つもあるため思ったより固く1番手に置く編成もある。
水タイプの【ダメージチャレンジ】でも非常に役に立つ性能で、【パシオタワー】の特殊アタッカーor火力補助パーツとしても優秀。水タイプの物理キャラの攻撃力を雨+タイプ抵抗(あと何故かついでに付いているBC加速)でサポート出来る点も偉い。全体の特防デバフを撒けるという点から【ジムバトル】でも強め。ハルカと組み合わせる事でデイリーや毎日バトルをすぐに終わらせられる。
アデク&ウルガモス【アルコス】

むしタイプのアルコスで
- 高火力技『はかいこうせん』の全体化による殲滅力の高さ
- スピードロール+【B技後BC加速3】によって素早く2回目のB技に繋げられる
- トレーナー技もBC加速
- 『はかいこうせん・陽天』による超火力+ゾーンの展開
の主に4つの役割をもつスピードロールのアタッカー。特筆するべきはやはり『はかいこうせん』の全体化による殲滅力の高さでこれだけでも並の虫アタッカーを置き去りにする性能をしている。その上に奥の手の超火力技『はかいこうせん・陽天』を備えていて非常に強力。
虫タイプの威力を上げる【たまむしゾーン】、その上位互換を持つ【EXたまむしゾーン】をもつ『バンジロウ&ウルガモス』との相性は抜群で短時間で相手を殲滅出来る。技レベルを上げる事でそのゾーンを延長出来る【たまむしゾーン時間延長3】やB技の威力を上げるボード、攻撃時に相手の特防を下げるボードが取れる。ただシロナ&ガブリアス(アルコス)と比べてデバフが3凸の特防デバフしか存在しないためギミックを貫通する手段が乏しく、このキャラ単体では高難易度バトルや【究極高難易度バトル】は不向き。人権サポート(ダイゴ、ユウリ、グリーン)+αでギミックを突破する必要がある。
ただ虫タイプの【ダメージチャレンジ】3体や【パシオタワー】の特殊では人権クラスなので持っておいてもいいキャラに仕上がっている。マルチ+スピードという珍しめのロールから持っていると【バトルラリー】でスコアを稼ぎやすい。3凸で全体の特防デバフを撒けるという点から【ジムバトル】でも強め。
タケシ&イワーク【アルコス】

いわタイプのアルコスで
- こらえる状態+きずぐすり自動使用+シンクロ技の防御バフによる場持ちの良さ
- 岩タイプの威力を上げるがんせきゾーンの展開
- いわなだれ・天塊による全体攻撃と防御デバフ(確率で怯ませる)
- BC加速+超火力シンクロ技ストーンエッジ天穿による殲滅力
の主に4つの役割があるアタッカー。特筆するべきは1回しか撃てないもののBC加速と超火力を備える全体技『ストーンエッジ天穿』でありそれを撃つために必要なメインウェポンの『いわなだれ・天塊』も全体技というのもあって殲滅力が高いのが特徴。4凸でこのストーンエッジは何故かもう一回使えるようになる。
『シルバー(チャンピオン)&バンギラス』と比べた際に【がんせきゾーン】を自前で用意できる点が明確なメリットで『サザレ&ガーディ(ヒスイ)』が持つEXがんせきゾーンの延長を行える点が魅力的。ただ真面目に運用するとなると5凸の【初攻撃時がんせきゾーン展開+時間延長3】が必要なので他よりもハードルは高い。
岩タイプには最強サポーターの一角『ユウリ(25アニバーサリー)&エースバーン』が存在するためユウリとタケシだけでも完成度が高い編成になる。一定の耐久があるため1番手にもおけるがユウリがいる関係上する必要がない。
岩タイプの【ダメージチャレンジ】や【パシオタワー】の物理枠では人権クラスのアタッカーでシルバーと違い全体の防御デバフを行える事から【ジムバトル】でも強い。
グリーン&ピジョット【アルコス】

ひこうタイプのアルコスで
- カントーサークル(特殊)の自動展開
- ぼうふう・聖嵐による確定混乱
- 高火力+確定怯みを持つ シンクロ技『エアスラッシュ・天刃』
- 混乱してる相手に攻撃した時にランダムデバフ(3凸)
の主に4つの役割を持つアタッカー。特筆するべきは高火力+確定怯みを持つ シンクロ技『エアスラッシュ・天刃』を無凸で確実に2回発動出来る点でありここだけでも他のひこうタイプのアタッカーと比べて大きな差をつけられる。メインウェポンの『ぼうふう・聖嵐』も高火力の全体技である事から殲滅力が高め。『チェレン(チャンピオン)&トルネロス』と比べた際にB技の威力は劣るもののタイプ抵抗ダウンやカントーサークル(特殊)による火力増加と『エアスラッシュ・天刃』がある都合上総合的な火力はこちらの方が高く設定されている。
ランダムデバフや確定混乱、高火力アタッカーある事から【究極高難易度バトル】に対する適正がある、がサークルの延長や自前でゾーンを用意できるのが5凸からである点やヒビキ&ルギア【アルコス】やアオキ&カラミンゴと組み合わせる事が必然的に多くなる点から編成のハードルは高めになっている。
飛行タイプの【ダメージチャレンジ】や【パシオタワー】の特殊では現在最強クラスのアタッカー。
ギミック貫通枠
ヒビキ&ルギア【アルコス】

ひこうタイプのアルコスで
- でんじは+パッシブスキルによる全体麻痺
- 状態異常の相手に攻撃するとランダムデバフ
- 攻撃する度に特防デバフ
- ひこうタイプの威力を底上げする 『EXあおぞらゾーン』を展開可能
- 状態異常の相手に威力が1.5倍になる超火力シンクロ技『エアロブラスト聖海』
- トレーナー技によるBC加速
の主に6つの役割があるフィールドバディーズ。特筆するべき点はアルコス故のタイプ抵抗ダウンとひこうタイプの威力を底上げする『あおぞらゾーン』よりも倍率が高い『EXあおぞらゾーン』が両立出来る点で編成に組み込むだけで飛行タイプのバディーズの強さが底上げされる。ランダムデバフや全体麻痺、ゾーンの展開とギミックを貫通出来る手段が豊富で【究極高難易度バトル】適正が高めになっている。エアロブラストも実質的に0ゲージで撃てるためサブアタッカー性能も優秀。ただこのキャラ単体だと苦しい展開があるためアルコスグリーンやチェレン等の別で強いアタッカーが1体欲しいところ。
EXゾーンを備えているため飛行タイプの【ダメージチャレンジ】ではほぼ人権、【パシオタワー】では全体麻痺によるギミック突破と相手のHPが多すぎてタイプ抵抗+EXゾーンが必要である点から現状ほぼ必須パーツになっている。
ワタル&カイリュー【アルコス】

ドラゴンタイプのアルコスで
- 物理技1回で相手の防御を6段階ダウン
- 特殊技1回で相手の特防を6段階ダウン
- 超火力のシンクロ技『はかいこうせん・轟天』
- 『はかいこうせん』と『はかいこうせん・轟天』、『ギガインパクト』とB技で物理特殊の両刀が可能
- 30%の確率で相手を麻痺か怯ませる(3凸)
の主に5つの役割があるテクニカルバディーズ。特筆するべきなのは超火力シンクロ技『はかいこうせん・轟天』でアルコスダンデの『だいもんじ・神火』と遜色ない大ダメージが叩き込こめるのが特徴。防御や特防を一気に6段階下げられる点も偉く、タイプ抵抗ダウンと合わせて味方の火力アップにも貢献できる。スキル【重ねた苦労】による被ダメージの低下や回復により地味に硬いというのもあって1番手におく場合も。特に6周年の『レッド(25アニバーサリー)&リザードン』とは相性が良く設定されていて、ドラゴンとカントー同士でお互いのパッシブスキルを発動出来る。
単体攻撃しか出来ない点やデバフが防御と特防しか出来ない点からキャラ単体だと【究極高難易度バトル】は不向き。ただ物理特殊の両刀が出来る事から『凍てつく氷霜のネジキ』では扱いやすい。
アルコスとはいえ単体攻撃しか出来ないから役割が薄い、と思いきや物理特殊両刀出来る事や3凸の【攻撃時怯み付与&麻痺付与】の存在からドラゴンタイプの【パシオタワー】ではほぼ必須パーツになっている。ドラゴンタイプで麻痺を入れて耐久も出来るキャラが殆どいないというメタ的な部分も要因の1つ。
ドラゴンタイプの【ダメージチャレンジ】でもレッドと共に『はかいこうせん・轟天』+『宝鱗の逆鱗』を撃つことでスコアを一気に上げられるため実質的な人権となっている。
N&ゾロアーク【アルコス】

あくタイプのアルコスで
- 攻撃時に命中率6段階デバフ
- 命中率6段階デバフがかかっている相手に攻撃すると更にランダムで6段階デバフ
- B技を撃つと対象にランダム10段階デバフ
- 高火力シンクロ技『ナイトバースト・暝天』
- 相手に【能力上昇不可】状態の付与
の主に5つの役割があるテクニカル。特筆するべきは【単体に対する圧倒的デバフ量】で初手で命中率-6、B技で-10、攻撃する度に-6と最強クラスのデバフキャラになっている。前述したアルコスワタルの弱点としてデバフの種類の少なさを挙げたがこちらはランダムとはいえとんでもない量のデバフをかけるのが特徴。【能力上昇不可】状態の付与によって相手の能力アップを許さずにデバフをかけられるのも偉い。3凸するとバディーズ技の威力が底上げされてサブアタッカーとして破格の性能になる。味方の火力を上げる【抵抗ダウン時威力上昇G2】を持っている点も優秀。
ただ単体攻撃しか出来ない点や必中化等が存在しない事からナイトバーストを外してしまう事がある点、ワタルのように両刀をこなせないし状態異常も使えない点から【究極高難易度バトル】の適正は低め。ただ単体デバフが勝利に直結する『破壊の力を制するサカキ』のみ人権クラスのキャラとなっている。
悪タイプの【ダメージチャレンジ】では火力アップパーツとして貢献出来、相手が1体の場合は人権クラス。【パシオタワー】では悪タイプのアタッカーの火力を底上げするために実質的な必須パーツになっている。とんでもないデバフ量が入るので【ジムバトル】において味方に託す際に強いキャラという謎の立ち位置を得た。
オススメは?
個人的にはアルコスの中だとダイゴは最優先で後はトントンといった印象ですね。マスターEXが強すぎてダイゴ以外昔程必須ではなくなりました。2026年現在の段階で強いて言えば【究極高難易度バトル】等の難しいコンテンツのクリアを目指すならシロナかタケシ、それ以外のコンテンツならダンデあたりでしょうか。ダンデなら技レベル1でも即戦力になるので優秀ですね。ハルカ(チャンピオン)&ゲンシカイオーガがいればカスミも候補に入ります。タケシに関しては人権サポーターの6周年のユウリ&エースバーンと相性がいいためオススメはしますが持っていないなら素直にシロナでいいですね。
最近のバディーズは周年のマスターバディーズを引いていればある程度のコンテンツはクリア出来るので、それに合わせたアルコスを引くといったやり方もアリだと思いますね。アニバレッドのリザードンがいるからワタル、アニバユウリがいるからタケシ、カイオーガやゲッコウガがいるからカスミ、チェレンやグリーンならヒビキを狙うといった感じ。
シルバーやアデク、【ギミック貫通枠】のアルコスは高難易度や【パシオタワー】をある程度進めたタイミングで持っていないと頭を抱えるといった印象ですね。やり込んでいる人程評価が上がるバディーズ達だと思います。ただ高難易度コンテンツをやらないならそこまで気にしなくていいですね。
パーティ性能を一気に引き上げる一気に引き上げるバディーズ達
現状はアルコスをいれないと完成しないタイプも存在するので手持ちのダイヤと相談して必要なアルコスを引き込みたいですね。コスパや使用頻度の問題はあれど弱いキャラは1人も存在しないというのはありがたいところ。





