【近距離編①】_グラブルVSライジング攻略ノート

初心者向けの記事という事でまずグランブルーファンタジーヴァーサス-ライジング(GBVSR)の簡単な立ち回りについて解説をしていこうと思います。今回は近距離編第1弾と言う事で【至近距離で攻撃をガードさせて有利を取ったのはいいけどどうすれば崩せるのかがわからない】と言った問題に答える記事になりますね。それにはまずこのゲームの防御行動について簡単に話す必要があるため先にそちらを説明します。

このゲームの基本的な防御行動

このグランブルーファンタジーヴァーサス-ライジング(GBVSR)には様々な防御行動が存在するんですけどその中でも本当によく使われる防御行動

  • ガンガード【ガードの貼りっぱなし】
  • ファジー打撃【遅らせ打撃】
  • 無敵技での切り返し
  • ブレイブカウンター

この4つですね。他にも垂直ジャンプだったりバクステ、避け、最速暴れ、ファジージャンプ等色々な物ありますが近距離は基本的にこの4つのどれかを潰す行動を意識すればいいと思います。他の防御行動に関しては別記事で話していこうかなと

ガンガード【ガードの貼りっぱなし】

これはわかりやすいですね。ガードを長押しして貼りっぱなしにする事で相手の行動を凌ぐ防御行動です。個人的にはこのゲームの中で2番目に強い防御行動だと思います。と言うのもこの行動は上段攻撃や上段判定を持つ地上攻撃(いわゆる中段攻撃)や下段攻撃、レイジングストライク等を確認する事が出来た場合、掴み以外ではほぼ崩せないからですね。ただそれはあくまでも確認出来た場合の話になるのでガード貼りっぱなしはある意味では玄人向けの選択肢ともいえます。

ファジー打撃【遅らせ打撃】

最速でボタンを押さずに少しだけ(数フレーム)遅らせて打撃を入力する

これはガードを一定時間行なってから攻撃ボタンを押す事で速い攻撃にはガード、遅い攻撃には打撃で割りこむ防御行動です。個人的にはこのゲームの中で1番強い防御行動ですね。レイジングストライクやアビリティを仕込んでおく事でリスクの割にはリターンがかなり高い行動になっています。打撃ボタンを使っているけどため掴みを遅投げ抜けで抜ける事が出来、防御力が高いです。しゃがみ弱は下段に対応し、弱攻撃はしゃがみ弱攻撃よりもリーチが長いキャラが多いため人によって用途が分かれます

無敵技での切り返し

不利フレームを取ってしまった場合にターンを継続されないように無敵技を使って切り返す事で強引にターンを終わらせ仕切り直すための防御行動です。このゲームの無敵技の切り返しはそこまで強くなく、このゲームの中では珍しい【弱いが使わざるを得ない場面がある行動】といえます。というのもこのゲームH版の無敵技にはクールタイムが発生するため連発が出来ないというデメリットが存在し、アルティメット版は奥義ゲージを50%使わされてしまうというデメリットがあるからですね。その分アルティメット版はヒットした際に相手が強制ダウンするためキャラによっては位置を入れ替える事が出来ます。ダメージは安いものの無敵技で相手が負ける体力であった場合や不利フレームをとった時に入れ込む事で相手の攻めを消極的にさせる事も出来る。アルティメット版には特殊な硬直が入るため一部の詐欺飛びと呼ばれる無敵技をケアする連携を潰せることがあります。

ブレイブカウンター

通常ヒットだとダッシュ弱が重ねづらく、カウンターヒットがかなり美味しい

ガードに攻撃が当たったタイミングでレイジングストライクのボタンを押す事で強引に相手を吹き飛ばす防御行動ですね。ヒットさえ確認出来れば発動出来るため、このゲームの中では1番簡単でかつ強い防御行動と言えます。それ故に汎用性が高い。ブレイブカウンターがカウンターヒットすれば相手が強制ダウンするため明確にターンが入れ替わります。

ダッシュ弱のように避けでのキャンセルが効かない技や連続ヒットする技、ヒットストップが大きい技程ブレイブカウンターで返しやすくなるため相手のターンを強引に終わらせる事が出来ます。発動にはBP(ブレイブリーポイント)を1つ消費し残り1個や0個になるとその後の被ダメージが増えるというデメリットがありますね。

各種簡単対策

ガンガード編

これに関しては相手依存にはなるのですが基本的には掴みか上段攻撃や下段攻撃、上段判定を持つ地上攻撃(いわゆる中段攻撃)で揺さぶって潰す感じになります。あとは相手は自分のターンを作るためにどこかしらでボタンを押すため、それを様子見または潰す行動を取るかウィルナスやカリオストロ、フェリ、ニーア等キャラ単位で揺さぶりをかけられる奴も存在しますね。相手がこちらの攻撃が見えないなら好都合、一気に畳み掛けましょう。

ファジー打撃【遅らせ打撃】編

弱攻撃で潰すならヒット確認がしやすいしゃがみ弱がオススメ
中攻撃や強攻撃を組み合わせることでも崩しやすくなる。ヒット確認が必須

これに関してはキャラ毎に違ったりするのでなるべく全キャラ対応の場合を話していくとこちら側も攻撃を少しだけ攻撃を遅らせて小技で刻んでいく事で解決出来ることが多いです。

全キャラで出来る親切設計としては弱攻撃をガードさせてから強攻撃を入れ込む事で簡単にファジー打撃を潰す事が出来ます。ただこの行動は非常にわかりやすいため崩すのは中々難しめ。目の前で唐突に強攻撃をブッぱなすことでもたまに解決する事があります。

一部のキャラはアビリティやアルティメットアビリティを駆使する事でファジー打撃を潰す事が出来ますね。空中アビリティはジャンプ踏切の時間が追加されるためタイミングをずらしやすく、アルティメットアビリティは発動時に一瞬だけ時間がスローになる演出がありそのタイミングで仕込んでいるファジー打撃が暴発しやすくなります。

ファジーに関しては結構細かい要素が色々あるためまた別記事を作るかもしれません。

遅らせ打撃潰しの代名詞空中【繊月】

【無敵技での切り返し】編

これに関してはシンプルで後ろに少し下がって様子見することで解決する事が多いです。自分が奥義やコンボを使って相手の体力を減らしきれる場合に様子見を挟む事で相手の動きをみるのが非常に強い。後ろに下がる行動をとるため下段攻撃に注意。このゲームの無敵技は他の防御行動に比べてダメージが低くなっているため終盤で無敵技をくらって負け以外の状況で無敵技を貰った場合はリソースを使わせて相手に切り返しをさせたと割り切りましょう。攻撃から避けで回避しようとすると持続が長すぎて喰らってしまう場合があります。警戒するなら【詐欺飛び】と呼ばれる無敵技をケアする連携があるのですがキャラ毎に手法が違うため機会があれば記事にすると思います。

イスカリオテの詐欺飛び。強版は発生前に潰され、アルティメット版は空中攻撃モーションが出ているにも関わらずガードできている

ブレイブカウンター編

ブレイブカウンターに関しても相手がヒットさせた瞬間に発動すればこちら側が吹っ飛ばされるため若干の相手依存感はありますが、一番は発生の速い小技で刻むことですね。

コンボに繋げられればそれでいいですし、小技の後にガードを挟む事でブレイブカウンターをガード出来る時があります。あとはリーチが長い技を持つキャラの中にはブレイブカウンターがそもそも届かないキャラも存在しますね。ブレイブカウンターは攻撃扱いであるため掴みを使って崩しに行った場合投げ抜けになる事があるのでそこは注意ですね。コマンド投げならば特に心配はないです。あとは飛び道具をブレイブカウンターさせる事で相手の攻撃を誘うと言った事も。これもキャラの固有要素によって潰し方が増えたりするので個別で書く予定です。

投げによる暴れはどうなの?

状況有利を取れる半面、有利フレームから様子見のバックアップで狩られやすい

このゲームの近距離の読み合いで十人九人くらいが腹を立てるであろう、【投げによる暴れ】に関しては状況有利をどうしても取りたい人向けの防御行動と言えます。というのも投げのダメージ自体はそこまでないうえに、ファジー打撃の対策行動にプラスしてバックステップによる様子見が刺さってしまうためですね。ダメージ面だけで言えばリスクとリターンが全く釣り合っていません。

じゃあ何故皆使うかというと当てた後の状況が非常にいいためです。

飛び道具を主軸にするキャラは後ろに逃げるスペースが出来る事で仕切り直す事が出来ますし、ナルメア等の中央と端のダメージに天と地ほどの差があるキャラクターは間接的にダメージを伸ばす事が出来ます。設置や自己強化を行うタイプのキャラは投げによってこれも有利な状況になりますね。

あとはこのグランブルーファンタジーヴァーサス-ライジング(GBVSR)の中では攻撃の発生が4フレームと1番速いので避けで回避された時や攻撃の相殺等ごちゃごちゃした場面でとりあえず押して置くとなんとかなったりならなかったりします。相殺に関しては無敵技でもいいですね。ダッシュ弱からダッシュ弱で固めようとしてくる不届き者にも刺さったりします。

遅らせ打撃の崩しが鍵?

グランブルーファンタジーヴァーサス-ライジング(GBVSR)は大半のキャラが中下ではなく掴みによる崩しを仕掛けてくるためそれを咎める防御【遅らせ打撃】が非常に強いゲームになっています。小技で刻む他にも使用キャラ特有の崩しが存在する場合もあるため是非覚えておきたいですね。相手のガードが増えてきたと感じた場合は再度掴みを狙って読みあいを回してみてもいいのかもしれませんね。